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我が家で欲しいモノ、僕が欲しいモノを比較検討していきます

【2021年2月度版】シンプルにまとめたサラリーマンのガジェットポーチ【中身紹介】

どうも たついち(@4YIns)です。

 

 

好評頂いているガジェットポーチの中身紹介。

半年おきくらいのペースで更新したいなと思っていたが、2021年に入って「大幅に」変わってしまった為早めに更新することとなった。

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普通の方と違うのは、僕が「出張」をメインにモノ選びをする点。

本業の傍ら、この「ミニメモログ」等のメディア運営をしていて、空いた時間に少しずつ作業をしている。

そのへんも踏まえて選んだアイテムもあるので参考にしてもらいたい。

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以前と比較して随分と絞られたアイテム達

 

大きく変わったのは、2個使いだったガジェットポーチが一つにまとまった点。

気にしているのは収納時にかさばらないこと。

 

昨年までのポーチの中身との比較はこちら⇒

 

 

 

ガジェットポーチ

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僕が使用しているのは、ユウボク東京の「デイズポーチ」。

豊富なカラーバリエーションと、十分な収納力を持ったアイテム。

いくつもポーチを使用してきたが、完成度高し。

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大きく開くメインコンパートメントが特徴。

内部には6つ、外側に3つの収納があってめっちゃ使いやすい。

口金が開口部に搭載されていることで開きやすさがアップして一覧性が非常に高いのだ。

 

ポーチ自体が自立するため、取り出したいものをすぐに取り出せるようにパソコンの傍に置いておける。

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ファスナーも開けやすさを重視していて開け締めしやすい点も毎日使用するものとしては重要な所。

 

収納力があってスタイリッシュ。

これを超えるアイテムが出てくるのか今後も注目したい。 

 

 

Ankerの充電器

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ノートPCへの給電に使用するAnkerの「PowerPort Atom III 45W Slim」。

GaNの普及で小型化した充電器はコンパクトさをウリにした商品が多数出ているが、これが一番良い。

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コンパクト充電器は面の広さばかりが小さくなっているが、厚みは3cm程なのはどのメーカーの商品も同じ。

しかし、「PowerPort Atom III 45W Slim」はその厚みが2cmで済む。

このスリムさは他に無い特徴ではないだろうか。

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この「PowerPort Atom III 45W Slim」は1ポートの充電器なのだが、2ポート、3ポートあったほうが持ち回りしやすいんじゃないか。

そう思ったこともあったが、例えばホテルではデスク上でPC、ベッドサイドでiPhoneなどを充電するため1つの充電器に集約することは逆に不憫にしかならない。

 

充電器を2つ持ち歩くことに抵抗がある場合は次のアイテムが個人的にはオススメ。

 

 

CIOの3in1モバイルバッテリー

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充電器にもなるACプラグが内蔵された充電器。

CIOの「SuperMobileCharger 10000」。

ホテルでの使用を考えると、充電器は2分割した方が便利。これは間違いない。

 

僕の場合は、移動時の充電の為にモバイルバッテリーも持ち歩きたい。

ということで、これはかなり重宝する。

 

ACプラグをコンセントに挿して充電器として使える上、モバイルバッテリーとしても10000mAhの大容量を搭載している。

 

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以前まではAnkerの「PowerCore III Fusion 5000」を使用していたが、このモバイルバッテリーはワイヤレス充電機能を搭載している為乗り換えた。

 

デスク周りで上記の「PowerPort Atom III 45W Slim」でコンセントを使用していてもワイヤレス充電や、コードを繋げて充電できるので手放せない。

 

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残量表示がⅠ%単位で表示されるのもポイント。

モバイルバッテリーへの充電管理が把握できるので、充電をし損ねる心配もいらない。

 

 

AVIOTのイヤホン

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僕の耳を幸せにしてくれるAVIOTの「TE-BD21j」。

トリプルドライバーの真骨頂ともいえる音質の良さは保証したい。

1万円台で最高音質を手に入れられるうえ、ジュラルミン製のケースやイヤホンは所有欲を最大限に満たしてくれる。

 

価格帯の高いものにはこれよりも良い音質と機能を持ったイヤホンはもちろんあるんだけどアイテムとしての見た目の完成度はこの「TE-BD21j」が絶対的に上。

 

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1万円前後のイヤホンにもノイズキャンセリング機能が搭載されるようになってきたが、本機には搭載されていない。

ワイヤレス充電にも対応していない。

 

けど専用アプリはすごく使いやすいし、耳にフィットして遮音性は割と高い為、欠点と感じないのだ。

 

かっこいいイヤホンを持ち歩こう。

 

 

 

CHOETECHの7in1-USBハブ

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最近のPCは拡張性が無い為、USBハブは必須。

僕の場合はイーサーネットは必要ない為、CHOETECHの「7in1 Multifunction Adapter」をコスト面で選んだ。

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デザイン的にもしっかりしてるし、使用にあたって速度的な不満は一切ない。

 

主に使用する、USB-Aポートは3箇所あるし、4K出力にも対応している。

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このUSBハブの必要電力が12W程なので、「PowerPort Atom III 45W Slim」と併用すると低電力の充電となってしまうのが悩み。

 

この問題を解決できて、僕のニーズを満たす充電器が出てくることを願うばかりだ。 

 

 

Logicoolのマウス

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ミニマルなマウスでLogicoolの「Pebble M350

白なんだけど毎日使用しても汚れない。

 

見た目と静音性のあるマウス。空港のラウンジでも周りの視線を気にせず作業に集中できる。

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「出張」が多い僕としては持ち歩くため、この「スリム」さを購入した理由で挙げる。

 

絶妙な厚みもあり、長時間作業が疲れない点も高評価。

接続はBluetooth、USBレシーバーのどちらにも対応しているため、2つのデバイスに切り替えて使用できる。

 

弱点はBluetoothの接続性。

不安定なところがある為、USBレシーバーでの使用がほとんど。

 

 

QARFEEのUSBフラッシュメモリ32GB

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このメーカーはよく知らんが、Amazonのセールで購入したフラッシュメモリ

「Lightning」「USB-C」「micro-USB」「USB-A」に接続できて使い勝手は悪くない。

 

バックアップ用として使用。

 

 

 

ケーブル類

ケーブルは基本的に以下の3種類。

TAVARATのケーブルクリップ

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まずはケーブルをまとめるために使用しているケーブルクリップ。

TAVARATの「コードクリップ」を使用。

国内生産の品質で一つ1,000円しないコスパ

 

黒いホックは僕の知る限りこのコードクリップのみでデザイン性が高い。

 

些細なとこだけど、小物にもこだわりを持つことが仕事の質を高めるポイント。

自己満 

 

 

 

 

ESRのUSB-C to Lightningケーブル

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iPhone周りのアイテムを出しているESRのケーブル。

モバイルバッテリーを使うなら0.2m程度の長さの方が便利が良いと思うが、ベッドサイドでは1m程度がベスト。

 

  

AnkerのUSB-C to USB-Cケーブル

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PCへの給電の為のUSB-CケーブルはAnkerのケーブルを使用。

 

 

USB-A to USB-Cケーブル

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加熱式タ○コのデバイス充電の為のケーブル。

USB-C to USB-Cでは充電してくれないので残念ながら持ち歩く必要がある。

 

SuperMobileCharger 10000」にはUSB-Aポートが搭載されているためイヤホンの充電にも使用。

 

無印良品の携帯灰皿

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無印良品のアルミ携帯灰皿。

灰皿としての使用ではなく、ミントタブレットケースとして使用。

 

入れ替え面倒くさいけど見た目がよくなってアガる。

 

 

まとめ

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アップデートされたガジェットポーチの中身。

 

どれも欠かせない相棒。 

いかにスマートにミニマルにまとめられるか。 

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僕のガジェットポーチの中身が少しでも参考になればありがたい。

 

まだまだ満足してない部分もあるので、引き続きアップデートしていく予定だ。 

 

 

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【カメラレンズ保護カバー】iPhoneの色がとにかく気に入らないんだけど、保護カバーで変わるもんなのか?【NIMASO】

どうも たついち(@4YIns)です。

 

 

僕はiPhone11勢なんだけど、本体カラーは「グリーン」をチョイスしている。

新色っていう理由が一番大きくて、男性でも持てる爽やかな印象を受けたのが理由。

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すっごくキレイな色なんだけど後悔してる点があって、僕が選ぶようなサードパーティ製のケースとの色のミスマッチ感。

 

車もそうなんやけど、結局は黒か白が最強ということで結論。

完全に僕の選択ミスなもんでiPhoneに罪はないからあと1年くらいはちゃんと使ってやるからな相棒。

 

とは言ってもなんとかこの気に入らない点をなんとかできないもんかとAmazonを漁っていた所カメラ部分の保護カバーなるものがあるではないか。

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やれることはやってみようとポチってみた。

▼iPhone12用もあるよ。

 

iPhoneのカメラはカメラ部分が突起しているので、傷などが心配な場合はこういった保護カバーがおすすめ。

僕が購入した「NIMASO」の保護カバーは合金でしっかりしていた。 

 

 

NIMASOカメラレンズ保護カバー  レビュー

保護カバーはガラスフィルムでよくお世話になる「NIMASO」のものをチョイス。

個人的には信頼度が高いメーカー。

ガラスフィルムも貼りやすく、1000円程で購入できるうえ2枚セットになっていることが多い。

▼ガラスフィルムはこんなものを使っている 

 

 

ケースと合わないiPhone本体カラーの現状 

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さすがに合わないんだよな。

もう一度言うけどiPhone本体カラー選びは慎重にしたほうが良い。

 

お気に入りのケースが見つかっても色の相性が好みじゃなければテンション半減どころじゃない。

もはや裸で持つか?いやいや汗

 

NIMASOカメラレンズ保護カバー 

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「NIMASO」いつもの黒い化粧箱。

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2枚セットでの梱包。

アルミ合金でだいぶ頑丈なんだが、2枚目使う機会があるのか謎。

 

取り付けは簡単

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貼り付けは至って簡単だった。

貼り付け部分を付属のウェットティッシュみたいなやつでキレイにして、水分を拭き取って貼り付けるだけ。

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レンズに合わせてはめ込む感じなので特に苦戦すること無く完了。

 

ブラックのカバーは雰囲気を変えられる

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ぼちぼち雰囲気が変わったかな。

隙間から見えちゃうけど。

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まぁ。。。それなり?

 

うん、素直にスキンシールを次回は試そうかな

ただ、カバーをすることで、レンズとケースの部分がフラットになるのは正直いいなと感じた部分。

このアルミ合金は指紋も付かないし割といいぞ!?

 

 

まとめ 

本来の製品目的からそれた理由で購入したカメラレンズ保護カバー。

カバーとしては役割をしっかりしてくれそうだし、取り付けも簡単。アルミ合金で耐久性もあるのに2枚入り!

価格も1,000円しないので保護カバーを探しているのであればおすすめ!

 

不器用やけど、次回はスキンシール試してみるで!

 

▼iPhone12用もあるよ。

 

 

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【デイズポーチリモード】ミニマルに。身軽なお出かけにもぴったりなポーチをレビュー!!【ユウボク東京】

 どうも たついち(@4YIns)です。

 

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細かなものが多いPC周辺機器。

そんなガジェット類を持ち歩くのに役立つガジェットポーチには色んな種類がある。

いくつかレビューしてきた中でもお気に入りなのは、【2021年1月買ってよかったモノ】でも取り上げてたユウボク東京の「デイズポーチ」だ。

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限られたスペースでの作業にも役立つ「自立するガジェットポーチ」の使い勝手の良さは他のガジェットケースよりも優れたところ。

 

出張の多い僕としてはこの「デイズポーチ」の容量がちょうど良いのだが、休日にカフェで作業したりする際などはそこまでの容量は必要としてない。

「必要なものだけ持ち運べる」ひと回り小さい「デイズポーチリモード」が気になっていたところで、ユウボク東京様から今回レビューする機会を頂けたのでレビューしたい。

 

ガジェットポーチにもミニマルさを求まる方やコンパクトなショルダーポーチをお探しの方にはおすすめできるアイテムなので参考にしてもらいたい。

 

 

 

 

 

◆メモ◆

本記事はメーカー様より商品をご提供頂き作成しております。 

デイズポーチリモードのレビュー

デイズポーチの新たなモード「Re」「Mode」 として登場した本製品。

少ないアイテムの日があったり、コンパクトにまとめたい、デイズポーチはショルダーにならないのか、などの声から誕生したそう。

「必要なものを気軽に持ち運ぶ」をコンセプトにした、非常にミニマルで割り切った商品である。

 

ちょっとしたものを持ち運ぶのにちょうど良いサイズ感

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サイズ:縦約16cm×横約14cm×厚約6cm

ポケット数:5個

価格 :3,828円(税込)※本体|550円(税込)※専用肩紐

 やや縦長な本体。限られたアイテムを収納するうえでは不自由ではないサイズ。

カラーは5種類

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カラーは5種類から選べる。

女性にも選んでもらえるカラー展開になっていて、「デイズポーチ」と同色の「ブラック」を選択しようと思ったが、ショルダーとしての「持ち運び」を想定してアウトドアテイストな「モスグリーン・グレー」を今回は選択した。

 

デイズポーチから引き継がれたバイカラーが特徴で、生地感もそれぞれ異なるので以下の「デイズポーチ」との比較で参考にしてもらいたい。

自立するから収納が簡単

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「デイズポーチ」から継承された「自立するポーチ」の機能。

立てておけるからこそ使いやすい収納。

収納する時は、開口部から投げ入れるようにするだけなので使い勝手の良さは抜群。

意外と多い収納箇所

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内部には、メインポケットとオープンポケット、ファスナー付ポケットの構造。

SDカードやフラッシュメモリはファスナー付ポケットに収納できるなど、細かな使い分けが可能。

「デイズポーチリモード」本体の前面、背面にそれぞれオープンポケットがあり、計5箇所の収納ポケットとなっている。

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開口部は、口金のワイヤーフレームが内蔵されており開ける時にガバっと開く構造となっている。

そのため開けた時の一覧性がとても良いのが特徴。

開けやすいファスナー

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ファスナー部分は止水ファスナーの仕様になっている。

本体は織製の為、完全防水として安心はできないが少しでも安心できる仕様なのはありがたい。

 

専用肩紐でショルダーポーチに

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「デイズポーチリモード」の最大の特徴であるショルダーポーチとしての機能。

専用肩紐(別売)も用意されており、取り付けるとお出かけに最適。

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専用肩紐は長さ調整が可能で、子供でも使えるのはいいよね。

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個人的にはこのストラップの留め具はめっちゃ好き。

長さ調整してもたわむことなく使用できる。

 

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ポーチの背面部分が取り付け部分となっている。

デイズポーチとデイズポーチリモードの違い

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「デイズポーチ」と比較してみると縦幅には大きな違いは無いが、横幅がだいぶ狭くなっている。

「デイズポーチ」のレビューはこちら⇒

 

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実際に使用してみて

実際に使用してみたので、使い方の参考になればと思う。

子供と公園に行ったり、カフェに行ったり。

目的が限られている場合は、ちょうど良い収納アイテムだと感じた。

PC周辺機器の持ち歩きに

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近所にカフェがあるので、気分転換にカフェで作業することが多い。

そんな時に、Chromebookと「デイズポーチリモード」で身軽にお出かけができた点が気に入った。

Chromebookのレビューはこちら⇒

 

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これだけのものが収納可能。

◆収納アイテム◆

充電器

●ケーブル(USB-C to USB-C)

●ケーブル(USB-C to Lightning)

USBハブ

マウス

●モバイルバッテリー

使用アイテムのレビューは上記リンクから飛べます。 

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いい感じに入って一覧性が高い。

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ちょっとしたお出かけに

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子供と遊びに行く時。

もはやポケットに入れていけるレベルだけどポケット入れるのが好きじゃないのでちょうど良かった。

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割と財布だけでいっぱいのようだけどまだもう少し余裕がある感じ。

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ガバっと開くのですぐに中身にアクセスができる。

デイズポーチリモードのココが良い!ココがちょっと…

必要最低限な荷物で割り切って持ち歩ける。

収納力は必要ならこれじゃないといけないわけじゃないし、いまいちなところが思いつかなかった。

 

強いて挙げれば、ガジェットポーチとしては若干値段が割高なところ。

現在価格で「デイズポーチリモード」は3,828円(税込)。

別売の肩紐まで含めると4,378円(税込)となる。

 

まぁ、ファッションアイテムとしては妥当な値段だとは思うけど。

 

 

デイズポーチリモードのレビューまとめ

ガジェットポーチとしても使えるし、ショルダーポーチとしても使える「デイズポーチリモード」。

確かに多くの荷物を収納はできないが、必要最低限なものを収納が可能。

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僕の場合は休日に活躍してくれる貴重な存在となった。

「デイズポーチリモード」でミニマルな暮らしを考えてみてもいいかも。

 

「デイズポーチ」のレビューはこちらから⇒

 

 

 

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【比較】充電器一体型モバイルバッテリーのおすすめ3選!

どうも たついち(@4YIns)です。

 

 

モバイルバッテリーの便利さは誰もが知っているはず。

迷うのはその種類の多さ。

基本的には、自身の求めている充電量や充電速度・サイズなどの持ち回りのしやすさを元に、選ぶことになる。

 

出張の多い僕は、車移動が多いこともあってそこまで充電環境に不憫してはいない。

そのため大容量なものは必要としておらず、取り回しやすい充電器一体型のモバイルバッテリーを使用している。

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今回は、充電器一体型モバイルバッテリーのおすすめをまとめた。

 

 

 

充電器一体型モバイルバッテリーの特徴

モバイルバッテリーの機能を持ちながら充電器としての機能を持つのが特徴。

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コンセントプラグが内蔵されており、壁面等のコンセントに挿し込むことでバッテリーへの充電や、ケーブルを繋ぐことで皆さんが普段使っているような充電器としての使用も可能。

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充電器一体型モバイルバッテリーがおすすめな人

ではこの充電器一体型モバイルバッテリーを選ぶべき人はどんな人だろうか。

◆おすすめする人◆

持ち物の数を減らしたい人

●モバイルバッテリーの充電が面倒くさい人

●バッテリー容量は5000mAh〜10000mAh

●出張が多い人

 

通常のモバイルバッテリーへの充電には、別途充電器が必要になる。

この充電器一体型モバイルバッテリーでは、ACプラグから充電が可能なので不要。必然的に物を減らすことができるのだ。

 

また、充電器としての使用をしていればバッテリー本体への充電も忘れない為、肝心な時に使えない!などの状況に陥ることを防ぐことができる。

 

充電器一体型モバイルバッテリーのおすすめ3選

人気商品の中から3種類を紹介していく。

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◆おすすめ3選◆
  • Anker「PowerCore Fusion Ⅲ 5000」
  • Anker「PowerCore Fusion 10000」
  • CIO「SuperMobile Charger 10000」

 

Anekr「PowerCore Fusion Ⅲ 5000」

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容量:4850mAh

PD対応、QC対応の急速充電規格に対応しており、最大18W(USB-C)と最大12W(USB-A)の出力。

2ポート同時使用時は合計15Wの出力のモバイルバッテリー。

iPhone11で約Ⅰ回ちょっとと容量的にはギリギリ最低ラインってとこだろうか。

 

モバイルバッテリーへの充電方法はACプラグのみ。

パススルー充電には対応していない為、デバイスを接続時はデバイスが満充電になるとモバイルバッテリー側へ充電が開始される。

 

Anker「PowerCore Fusion 10000」 

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容量:9700mAh

iPhone12にも急速充電ができるように進化した「PowerCore Fusion」シリーズの最新バージョン。

最大12W出力(USB-A)と最大20W出出力(USB-C)に変更され、合計し最大出力は15W出力となっている。

 

Fusion5000から、バッテリー容量が2倍になり、最大20W出力となった為一般的な5W出力の充電器に比べ最大3倍早く充電が可能となった。

iPhone12で2回以上、Galaxy S20を約2回、Pixel5を1回以上満充電することができる容量。

およそ4時間でバッテリーの充電が可能。

iPhone12や、iPadへの充電も考えているのであればおすすめ

 

モバイルバッテリーへの充電方法はACプラグのみ。

パススルー充電には対応していない為、デバイスを接続時はデバイスが満充電になるとモバイルバッテリー側へ充電が開始される。

 

 

CIO「SuperMobile Charger 10000」

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容量:10000mAh

PD対応(USB-C)、QC4.0対応(USB-A)の2ポートを備え、最大18Wの出力が可能。USB-Aは2.4Aの通常充電に対応しているため、急速充電規格に対応していない機種でも最大の充電速度パフォーマンスを発揮できる。

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また、上記2機種と異なり、ワイヤレス充電機能が付いているためケーブル不要でモバイルバッテリーとしての機能を扱うことができるのがこの機種のおすすめなところ。

 

モバイルバッテリーへの充電は、ACプラグもしくはUSB-Cより充電が可能。

パススルー充電に対応しており、デバイスへの充電を行いながら少しずつモバイルバッテリー側への充電も行えるようになっている。

 

 

 

3種を比較してみる

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基本機能は大きな違いがないこの3機種。

サイズ感など、比較してみたので参考にしてもらいたい。

サイズ比較

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サイズ的に一番小さいのは「PowerCore Fusion Ⅲ 5000」

5000 mAhの容量で満足できるならサイズ的にも価格的にも一番おすすめか。 

重量比較

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重量に関しても、サイズに比例した結果となっている。

 

バッテリー残量確認表示

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「PowerCore Fusion」シリーズはLEDランプの点灯で残量の把握ができる。

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一方、「SuperMobile Charger」は1%単位で残量が確認できる点がわかりやすい。

電源プラグ形状

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使う頻度が高いであろう電源プラグ。

「PowerCore Fusion」は取り出しやすいが、「SuperMobile Charger」は爪で引っ掛けないと取り出せないのが少しマイナスポイント。 

 

価格比較(執筆時点)

執筆時点の価格比較。(Amazonの掲載価格を参考)

「PowerCore Fusion Ⅲ 5000」:3,590円(税込)

●「PowerCore Fusion 10000」:4,790円(税込)

●「SuperMobile Charger 10000」:6,578円(税込)

 

価格的にはやはりAnkerが良心的。

ワイヤレス充電、パススルー対応の「SuperMobile Charger」が高いんだよな。

2,000円分の価値として受け入れられるかどうかが購入のポイント。

 

 

 

 

まとめ

充電器一体型なら上記3機種がおすすめ。

これひとつ持ち歩くだけでいいので出張の多い僕にとっては普通に役立っている。

 

モバイルバッテリーの充電も、充電器として使っていれば忘れることも無くなるだろうし、5000mAh〜10000mAhの容量で十分という人にとってはいい選択肢になるだろう。

 

ぜひこの記事を参考にしてもらって検討してみてはいかがだろうか。 

 

 

 

 

 

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【SuperMobile Charger】PowerCore Fusionよりこっち!?10000mAhの3in1モバイルバッテリーのレビュー

どうも たついち(@4YIns)です。

 

最近よく目にするようになった【CIO】社のガジェット。

機能的で、実用性の高い商品が増えてきた印象。

 

モバイルバッテリーや充電器には他社不動の人気商品を凌ぐアイテムが出てきている。

 

モバイルバッテリーに関しては「PowerCore Fusion Ⅲ 5000」をメインで使用。

充電器、モバイルバッテリー一体型という仕様がとても気に入っている。

 

最近購入した「Anker」の「PowerCore Fusion 10000」は僕の使用目的に対して少し実用性に欠けた大きさだった為、「PowerCore Fusion Ⅲ 5000」を継続使用しているのだが、【CIO】からも似たような機能を持つ商品が出ていることはご存知だろうか。

 

今回はそんな似たような機能を持つ【CIO】の「SuperMobile Charger 10000」のレビューを行う。

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10000mAhという必要十分なバッテリー容量で、USB-A,USB-Cの2ポートが備わっている点は「PowerCore Fusion」シリーズと一緒。

 

この商品にはなんとワイヤレス充電機能が付いている。

そして、1%単位で表示されるバッテリー残量表示とパススルー充電に対応。

 

機能面の使い勝手はワイヤレス充電機能が付いていることで大きく向上。

こいつ1台で、充電器・モバイルバッテリーの役割を果たすので、持ち物が削減できる。そんな1台を探している方にはピッタリのアイテム。

 

現在の商品は改良版で(8000mAh⇒10000mAh)、昨年末にリリース後しばらく入荷未定だったが、2月より販売が再開されているようだ。

 

 

 

SuperMobile Charger 10000レビュー

早速レビューを行っていく。

Amazon内のレビューに対する見解も含めて。

スペック

商品スペックは下記の通り。

◆スペック◆

●製品名:SuperMobile Charger(CIO-SC2-10000)

●入力 :AC100-240V 50/60Hz 0.5A

●出力(AC):5V=3A(USB-C)、5V=2.4A(USB-A)

●出力(モバイルバッテリー):5V=3A,9V=2A,12=1.5A(USB-C)、5V=2.4A,9V=2A,12=1.5A(USB-A)

●出力(ワイヤレス):5W/7.5W/10W/15W

●バッテリー容量:10000mAh

●サイズ:82×80×29mm

●重量:245g

 

外観

スペックを確認したら外観をチェックしていく。

ちなみにパッケージ内容は、本機と説明書のみ。

過去品のレビューに「説明書が分かりづらい」というレビューがあったが、そんなことは無かった。改善されたんだと思うよ。

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今のCIOのロゴデザインは好き。

サラっとした質感の本体が特徴。

 

サイズは「82×80×29mm」。厚みを抑えてくれた点は評価が高い。

AC充電器を備えているため、大きさはしょうがないところ。

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裏面は、Qi対応のワイヤレス充電面。

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USBポートある側面には、上からLEDランプ・入出力可能なUSB-Cポート・USB-Aポート・LED残量表示・電源ボタン。

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PSE」マークの表記もあり、安全性には問題なさそう。

 

ただし、本製品はケーブルは同梱されていないので、ケーブルを持たない人は別途準備する必要があるので注意。

 

 

重量

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重量は「246g」での表示となった。

「PowerCore Fusion 10000」と比較して30gほど軽い

SuperMobile Charger 10000の特徴

本機のバッテリー容量は10000mAh。ヘビーユーザーで無い限りは必要十分なバッテリー容量ではないだろうか。

「SuperMobile Charger 10000」は下記のような特徴にも注目だ。

充電器としての基本機能持ち

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折りたたみ式のコンセントプラグが内蔵されていることで、コンセントに挿すだけで本機への蓄電が可能なだけでなく、最大15Wの出力もできる充電器としての役割を持てる。

USB-Cからの充電も可能

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コンセントからの充電だけではなく、PD対応の充電器からUSB-Cで接続することで本機への充電も可能。

パススルー充電にも対応!

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さらに、本体へ充電しながらワイヤレス充電でデバイスへの充電が可能なパススルーに対応とは、かなり嬉しいポイント!

モバイルバッテリーモードでは出力が違う

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モバイルバッテリーとしての使用時には、ACプラグ接続時と異なり最大18W出力でのデバイスへの充電が可能。

バッテリー残量が1%単位で確認できる点もバッテリー管理がしやすい!

 

便利なワイヤレス充電

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なんだかんだ一番のポイントはワイヤレス充電が可能な点。

モバイルバッテリーの使用時にわざわざケーブルを準備する手間いらずなので、僕としては一番重宝している。

 

LEDランプ「」がワイヤレス充電中の証。

 

 

残念なポイント

使い勝手が良い充電器なんだけど気になる点ももちろんレビューしていく。

下記項目の購入の際の参考にしてもらいたい。

 

充電不可デバイスがある

電力供給の少ないデバイスへの充電は行われないと記載がある。

AppleWatchへの充電は非対応のため、購入者は注意が必要。

少しクセのある充電機能

ちょっと謎な仕様の部分。

通常のモバイルバッテリーと同様に本機もケーブル接続で電源が自動的に入る。

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AC充電器として使用している時に感じることなんだが、「ちょっと調べ物したい」とか「電話が掛かってきた」時なんかは一度デバイスをケーブルから外すことがあると思う。

一定時間経って、再度ケーブルに差し込むと充電開始されない。

 

一度「SuperMobile Charger」の電源ボタンを押す必要があるのだ。

 

初回接続時は自動的に充電が開始されるのだが、こればっかりは不憫に感じた点だ。

 

ACコンセントプラグが出しづらい 

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実に取り出しにくい。

ポーチに入れている時に他のデバイスを傷つけないのでトレードオフと考えられるかどうか。

 

充電器としての利用も目的にしているため、僕にとっては不憫だと感じた。

 

LEDの発光が強い…

バッテリーへの充電時は残量表示が点滅する。

しかも発光が結構強い為、就寝時に接続しといて…なんかしているときに気になる人は要注意だね。

 

 

SuperMobile Charger 10000レビューまとめ

お気に入りガジェットの「PowerCore Fusion」の機能にワイヤレス充電が付いたような「SuperMobile Charger」

 

充電器・モバイルバッテリー・ワイヤレス充電の機能が備わった3in1の新しいACプラグ付きモバイルバッテリー。

特にワイヤレス充電の機能が付くだけでここまで便利になるか!って感じた。

何もかも詰め込んだ「SuperMobile Charger」は日常使いから便利してくれるガジェットだと思う。

 

1%単位で管理できる残量表示機能もありがたくて、あと少し残ってるやろって油断してしまうことなく使える。

 

使ってみないと分からない気になった点も上述している通り。

完璧!とまではいかなかったが「PowerCore Fusion 10000」にほしかった機能や、ワイヤレス充電が付くだけで満足度の高い商品だったことは間違いない。

 

 

 

 

 

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【SAND IT(サンドイット)】ファイルの革命児!簡単な収納方法でミニマルに持ち運びできるファイルをレビュー!【KINGJIM】

どうも たついち(@4YIns)です。

 

 

いくらペーパーレスといっても資料の量は減らない。

紙と電子ペーパーでは理解度の本質が異なるとも言われている。

 

おかげさまで資料を持ち歩くことって相変わらず多いんだけど、クリアファイルに入れるには量が多いし収納可能なサイズのファイルケースだと資料を配布し終えたあとのファイルケースの厚みが邪魔っていう悩みを持っている。

 

据え置き型のものを持ち歩くことはまずありえないし、蛇腹式のファイルケースも仕切りが多くて分類するには便利だと思うけどそこまでの種類の量は一度に求めていなかったり。

 

キングジムの”SAND IT”はゴムの力で収納する量に応じた厚みに変化し、使う時の最適なファイルに変身する画期的なアイテム。

初めて使った時の衝撃は忘れられない。

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プラスチック板にゴムという限りなくシンプルなデザイン。

こちらは、クリエイティブユニットのTENTが手掛けた商品で、キングジムから発売されている。

 

一覧性も意外とあって、出し入れの頻度がそれなりにあれば使って間違いないアイテムだと思う。

価格も500円程度とかなりお手頃なため是非試してもらいたいところ。

 

 

 

製作秘話SAND ITのひみつも必見の価値あり!

 

 

 

SAND IT レビュ

それでは、SAND ITのレビューを行っていく。

 

ミニマルなステーショナリーといえば「TENT」がしっくりくる。

ミニマルなデザインと使い心地が魅力のプロダクト。

そんなデザインユニット「TENT」が大手文具メーカーとタッグを組んだ

商品が今回の「SAND IT」だ。

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カードサイズとA4書類サイズの展開で、僕が持っているのはカードサイズ、A4ヨコの「グレー」カラーと、A4タテの「ブラック」。

カラー展開が豊富なので、使い分けできて楽しい魅力がある。

 

昨年購入した時は、発売したばかりだったのかな?

「TENT」のものとは知らずに「TSUTAYA」の文具コーナーで発見して購入。

まぁそれだけ魅力的やったんやな。

 

同じく「TENT」が手掛けたプロダクトはこちらでもレビュー⇒

 

「サンドイット(SAND IT)」では5色のカラーバリエーションを展開。

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SAND ITの基本仕様

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A4ヨコ「グレー」

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カードホルダー「グレー」

「グレー」のカラーは皆さんが知っている「グレー」ではないと思う。

青みがかっていて水色だと感じる。

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A4タテ「ブラック」

構造は至ってシンプル。

プラ板とゴムだけという無駄を削減したデザイン。

 

対して高級感とかはないけど、洗練されたデザインでスマートに感じる。

◆A4タテ/ヨコ仕様◆

●サイズ    330mm×242mm×厚み9mm

●最大収納枚数 コピー用紙250枚

 

◆カードホルダー仕様◆

●サイズ    71mm×107mm×厚み9mm

●最大収納枚数 名刺60枚

  

2枚のインデックスで分類も可能

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2枚のインデックス

インデックス仕様は、カードホルダー、A4サイズ共通の仕様。

 

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A4サイズでは、クリアファイルごと収納できるのも嬉しい。

 

「今はこの資料だけ必要」って時にクリアファイル毎取り出せばいいだけだからね。

同じ「TENT」プロダクトの”HINGE”とか”SLIT”とかと組み合わせられるようなデザインになっているよね。

 

 

最大の魅力は薄さ

使わない時にはかさばらないように極限に薄く。

 

ここが僕にとっては最大のポイント。

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 外側のプラ板は厚みがあり、中身をしっかり保護。

これで資料が曲がることは心配しなくなった。

使い方はゴムを引っ掛けるだけの簡単構造

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ゴムを引っ掛けるだけなんだけど、半年ほど使用したが移動中に外れたりはしなかった。

うまい具合に引っかかってくれるし、取り外し自体は片手でもできるほど簡単。

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カードホルダーは使用頻度の少ないカードをまとめている。

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本来はA4サイズ用だが、他サイズも一応収納可能。

落ちたりした経験は今までないが、A5サイズのような小さなサイズを収納する場合は念の為クリアファイルに入れて収納すべきだと思う。

 

A4タテ/ヨコは利用シーンを想定して

A4サイズにタテとヨコの展開があるのは利用シーンを想定してのことだろう。

今はビジネスバッグといえどリュックを背負っている人も少なくはない。もちろん僕もその一人。

バッグの中から「SAND IT」を取り出さずとも資料や用紙を取り出せるような配慮をするためのサイズ展開だと考える。

 

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手提げ、トートがメインの人はA4ヨコが最適。

 

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一方、リュックであれば上からのアクセスが可能なA4タテを選ぶことをオススメする。

 

利用シーンに合わせて最適なものを選ぶとこの商品の魅力が一段と感じられるはず。

 

ミニマルなロゴデザイン

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ロゴは彫り込まれており、シンプルなデザイン。

主張もないので、ビジネスシーンでも気にせず使用可能。

 

シンプルかつ軽量

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A4サイズは「255g」

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カードホルダーは「25g」

SAND ITの気になる所

ここまで魅力について述べてきたが、気になる点ももちろんある。

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そう、ゴムの耐久性。

消耗品なうえ、ゴム自体は劣化するもの。

それは理解しているが、劣化スピードが早くては魅力も半減するだろう。

 

約半年使用して、現在のところ目立った劣化はない。

最大収納枚数になるほどの容量は入れていないが、出し入れするためにゴムの着脱はかなりの回数を行ったはず。

これには正直驚いた。

 

むしろ、500円程度の出費でこれだけ質がよければ言うことはない。

 

 

SAND IT レビューまとめ 

今回は、「SAND IT」のレビューを行った。 

 

あんまり見かけないが、もっと色んな人に伝わればいいと思う商品。

持ち歩く資料の量が多い人、日によって違う人、どんな人にも合わせてくれるファイル。

 

そして何よりも手にしやすい価格。

500円程で購入可能なので未だに紙の書類が多い人には是非オススメしたい。

 

 

 

同じく「TENT」が手掛けたプロダクトはこちらでもレビュー⇒

 

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【NuAns FLIPTRAY】シンプル、ミニマル、使いやすい大人なペンケースをレビュー!

どうも たついち(@4YIns)です。

 

 

「モノは人の体を表す」っていう言葉はないけど、そう考えなくもないよね。

 

分かりやすい例を挙げれば、モノが整理されていない人を見ればガサツなイメージを持ってしまいがちだし、モノを沢山持ち歩いていると心配性なんかなとか思ったり。

かくいう僕はミニマリストとは言えないが、シンプルなモノが大好き。

 

 

今回はそんなシンプルなモノが好きな人にはおすすめなステーショナリーケースを紹介。

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NuAnsのFLIPTRAY(フリップトレイ)というペンケース。

 

クリエイティブユニットのTENTが手掛けたミニマルでシンプルなデザインが特徴。

シンプルな見た目で軽くて、マグネットによる開閉も使い勝手が良いんだよね。

 

ペンが4本程度しか入らない容量なんだけど、必要最低限で持ち歩ける容量がちょうど良い。

 

同じくTENTがデザインを手掛けた商品で資料やカードを柔軟に収納できるKINGJIM(キングジム)のSAND IT(サンドイット)もビジネスシーンにおすすめ。

 

 

同じFLIPシリーズでカード収納、小物ケースもあるのでこっちもチェック!

 

 

 

 

NuAns FLIPTRAYレビュー 

それでは、今回購入したFLIPTRAYをレビューしていく。

◆NuAnsについて◆

NuAnsはスマホ関連のグッズを販売しているブランド「Simplism」とクリエイティブユニット「TENT」による共同プロジェクト。

こだわりのあるデザインと使い心地は国内外のデザイン賞を受賞している。

 

箱までお洒落

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ペンケースで3,000円近くは少々お高めなんだけど、商品はしっかりと箱に梱包されている安心感がある。

 

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こんなパッケージの仕方は見たことがない。

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超絶シンプル。

 

カラーは4色の中から「スエードグレイ」をチョイス。

◆カラーバリエーション◆

●スエードグレイ

●スエードカーキ

●キャンバスホワイト

●キャンバスサフラン 

⇒カラーバリエーションを画像でチェック

 

本体は長方形の箱型 

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非常にシンプルな外観。

大好物。

 

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ブランドタグはデザインを邪魔しないシンプルなもの。

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タグをつまんで開けると開けやすい。

 

手触りの良いウストラスエード

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フェイクスエードだが、スエードらしい繊維の向きによって色がまばらになる感じ。

手触りはとても心地よく、しっとりしている。

◆ウストラスエードとは◆

東レの最先端繊維技術で作られた、水性の液体や汚れに強い素材。

上質なスエードのようなやわらかな風合と手触りを感じる仕上がりが特徴。

ホワイト、サフランカラーはキャンパス地となっている。

 

内側もウストラスエード

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内側は共通でウルトラスエード素材を適用している。

サイズ感 

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少し縦長かな。

◆サイズ◆

W60mm×H27mm×D197mm

つかみやすいし、滑りやすくもないので、使い勝手が変わることはない 。

 

ペントレイとしての使い方

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使い方は至ってシンプル。

蓋をクルッと1回転させれば、傾斜のかかったペントレイに早変わり。

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ケース底もマグネットの磁力が届き、ピタっと固定することが可能。

 

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容量は大きくはないので、普段持ち歩いているペンが5本以上の場合は容量に不満を持つだろう。

適量は4本程度。

 

一覧性の高いペントレイ

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ひと目で中身が確認できるので、ガサゴソ筆箱内を探す手間もなく傾斜がかかっている為取り出しやすいのも魅力のひとつだ。

 

マグネット付きの小物入れ

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少し段差のある小物入れが備え付け。

消しゴムなどの小物を入れるスペースになっている。

 

ここはマグネットが付いているため、ペンしか使わない僕はクリップを入れている。

バッグに入れて移動しても、バラバラになることはないのはありがたい。

 

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NuAns FLIPTRAYレビュー まとめ

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NuAns FLIPTRAYのレビューを行った。

 

シンプルな見た目で、使い勝手の良い機能性を持ったオシャレなアイテム。

多くの筆記具を必要としない僕としては、まさにぴったり。

 

優れたデバイスが増えてきても、ペンと紙を使ったメモからはまだ移行できないしペンケースもお洒落に持ち歩きたい僕としてはとても満足度の高いアイテムだった。

 

 

同じFLIPシリーズでカード収納、小物ケースもあるのでこっちもチェック!

 

 

TENTがデザインを手掛けた商品で資料やカードを柔軟に収納できるKINGJIM(キングジム)のSAND IT(サンドイット)もビジネスシーンにおすすめ。

 

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