スタイリッシュなXiaomi 「ハンディクリーナーミニ」をレビュー!安く入手する方法も!
どうも たついち(@4YIns)です。

今回は、Gshopper様からXiaomiの「ハンディクリーナー」をご提供頂きましたのでレビューしていきます。
元々、興味を持っていたプロダクツだったのでありがたい!
コードレスで使用できるハンディクリーナーはぜひ1台は持っておきたいアイテムですよね。
Xiaomiはスマホで有名なメーカーですが、さまざまな電化製品をラインナップしており、個人的には注目しているメーカーのひとつです。
今回ご提供頂いたハンディクリーナーもコンパクトなサイズでありながらものすごくパワフルな吸引力を持っています。
2021年に日本でも発売が開始され、ガジェット好きに刺さるデザインと機能性が本製品の「ウリ」ポイント。
Gshopperでの購入だとAmazonなどのECサイト経由よりも安く購入ができるということで購入を検討している方には嬉しい朗報です!
◆Gshopper・・・4,580円(税込・送料込)※但し、中国より発送
記事作成時点での価格です。変動する可能性がありますので販売サイトでの確認をお願いします。
ちょっと買ってみようかなと思える価格設定は上手いね。
「車載用ハンディクリーナーを探している」「吸引力のあるハンディクリーナーでお手頃なアイテムが欲しい」「デザイン性のあるハンディクリーナーってあるのかな」なんて考えている方、ぜひ最後まで見てもらって参考にしてみてください。
- Xiaomi「ハンディクリーナーミニ」はこんな特徴
- Xiaomi「ハンディクリーナーミニ」の主な製品仕様
- Xiaomi「ハンディクリーナーミニ」の開封レビュー
- Xiaomi「ハンディクリーナーミニ」の気になった点
- まとめ:吸引力あるハンディクリーナーとしてはおすすめ!
Xiaomi「ハンディクリーナーミニ」はこんな特徴
コンパクト、パワフル

ゴツゴツした外観ではなく、どことなく水筒のような形状のハンディクリーナーです。
場所を取らずスッキリしたデザインがかなりスタイリッシュ。
そしてどこからそんなパワーがって驚くほどの強力な吸引力なので、使ってて不憫に感じることはほとんどありません。
強いて言えば、一度使用したらお手入れしないとすぐにダストボックスが一杯になってしまいます。
USB-C充電

充電式の本製品は、最大運転時間は約30分(強モード時は約9分)となっています。
気になった時にサッと掃除機がけができるのがハンディクリーナーの魅力だと思いますので、運転時間としては十分です。
車の車内清掃では「強モード」でガーっとやりたいので時間が足りない場合もありますが、充電しながら使用はできませんでした。
ちなみに満充電までに必要な充電時間は約2時間です。
お手入れが必要(水洗い)

ダストカップ内に溜まったごみは、ワンタッチで捨てることが可能です。
また、フィルター類は簡単に分解できて丸洗いできます。
水洗い時は完全に乾ききってから使わないと故障の元になりますので注意してください。
狭い場所に対応できるノズル付き

Miハンディクリーナーミニには狭い場所にも対応できるようにノズルが付属しています。
本体だけでは届かない場所を掃除したい時には非常に便利です。

ブラシも装着できますので、いろんな場所の掃除もできそうですね。
ただ、装着するだけなので簡単ですが、普段の置き場所に困りがちなところが気になりました。
Xiaomi「ハンディクリーナーミニ」の主な製品仕様
Xiaomi「ハンディクリーナーミニ」の製品仕様はこちら
製品名:Mi ハンディクリーナーミニ
電池容量:2000mAh
吸引力:13,000pa
インタフェース:USB Type-C
重 量:約500g
サイズ:約267×55×55mm
Xiaomi「ハンディクリーナーミニ」の開封レビュー
それでは、Miハンディクリーナーの開封レビューをおこないます。

家電のXiaomiらしさ、ってのはまだ分からないけど外装は白の清潔感が漂うパッケージ。


本製品のパッケージ内容は非常にシンプル。
説明書は日本語にも対応しており、開封したらすぐに使えるようになっていました。

ダストカップは、ロックを解除するとワンタッチで中身を捨てることができるようになっています。

そのままでも使用できますが、細かいところを掃除したい時に便利なノズル付きです。

DIYしているときに出る木屑の掃除にも便利!

キーボードなど、デスク周りの清掃に大活躍できそう。
吸引力は申し分なく、ノートPCでさえ持ち上がる吸引力だそうです。
(怖くてやってないw)
Xiaomi「ハンディクリーナーミニ」の気になった点
実際に使ってみて気になった点についてまとめておきます。

キャプ部分には逆流防止弁が付いてますが、ここに埃が挟まりやすいです。
絡んでしまうと中々取れないのが少し気になりました。

また、充電端子がUSB-Cなので、充電ケーブルを統一しやすいところは良いなと思ったのですが、底面からの給電となるため寝かせて充電することになります。
これだけコンパクトにもかかわらず寝かせる必要がある点は少し残念。
まとめ:吸引力あるハンディクリーナーとしてはおすすめ!

Xiaomiのハンディクリーナーミニのレビューを行いました。
スタイリッシュさがありながら吸引力はかなりあるハンディクリーナーは、メインの使用にはなりませんが、手元近くに置いておいてサッと掃除できるクリーナーとして活躍してくれそうです。
車に持って行くのにも嫌にならないサイズなので、車内清掃時にも良いですね。
通常価格は6000円弱となっていますが、Gshopperで購入すると1000円以上安く購入できます。
気になるかたはぜひチェックしてみてください。
子供の見守りカメラにTP-Linkの「Tapo C200」を導入!これは使い勝手も画質も良いぞ!

どうも たついち(@4YIns)です。
共働きの家庭が増えていますよね。
そんな我が家も共働きで、小学生の息子が1人います。
現在は、学校が終わると学童(うちの地域ではルームと言ってます。)で嫁の仕事が終わるまで過ごしています。
2年生にもなって「一人で留守番もできるようになったし、そろそろ学校が終わったら一人で帰らせても平気かな?」と思いつつ不安な部分もあります。
ちゃんと帰ってきたか
ひとりで過ごせているか(遊ばず宿題やったか)
家の鍵を持たせることになるので、特に「家に帰ってこれたか」は親としては不安でたまりません。
今回TP-Link様から良い機会を頂き、ネットワークWi-Fiカメラ「Tapo C200」をご提供いただきましたので使わせていただきました。
▼「Tapo C200」では以下のようなことができます。
動作検知で通知
アプリ内で映像確認可能
録画もできる(microSD)
高画質(HD動画)
通話が可能
使ってみたところ、画質も性能もなかなかなもの!
価格は妥当な値段だと思います。
しっかりした品質・動作・高画質を考えるとコスパ性能高いかも。
そんなわけで今回はTP-Linkの「Tapo C200」の使用感レビューとともに使い方の解説を記事にしていきます。
▼TP-Linkスマートランプもレビューさせて頂きました!
こちらで公式サイトをチェック
- 結論:手軽に室内カメラが導入できる!使いやすいネットワークWi-Fiカメラ。
- TP-Link「Tapo C200」レビュー
- 使用感《良かった点・悪かった点》
- まとめ:導入も操作も簡単で手軽に使えるネットワークWi-Fiカメラ
結論:手軽に室内カメラが導入できる!使いやすいネットワークWi-Fiカメラ。
TP-Link「Tapo C200」の販売価格は4,190円(参考価格:公式サイト)となっており、比較的価格面のハードルは低いです。
基本的にこの手のネットワークWi-Fiカメラは、子供やペットの見守りの為に導入を検討される方が多いでしょう。
遠隔からカメラに映された映像が見れたり、そのままチルト操作ができますので欲しい機能は満たしてくれます。
防犯用として、動作検知でアラートが鳴る設定もできますので用途にあった使用方法も可能。
操作性がスマートなので誰でも使えるようになってます。
全体的に出来が良く、操作性も高いアイテムという印象でした!
TP-Link「Tapo C200」レビュー
TP-Link「Tapo C200」外観・サイズ・重さ
それでは、「Tapo C200」の詳細をご紹介します!

外観

▼まずはパッケージ内容です。
カメラ本体
電源アダプター
かんたん設定ガイド
マウント用ねじ
マウント用の台
カメラの土台

イメージ通りコンパクトなボディですが、プラスチック感は強いです。
丸っこいどこかのキャラクターにありそうなフォルムが親近感があると思います。

背面側にスピーカーがあり、カメラ部分をぐ〜っと上げれば「microSDカードスロット」、「リセットボタン」が現れます。

隠された配置にすることで、見た目がスッキリしますね!
固定用マウントはネジ止めする設計となっていますので、賃貸物件には直接取り付けることは難しいです。
我が家は賃貸ですが、天井に取り付けました。
取り付け方法については、以下の設置方法をご参考ください。
ケーブルの長さも3mと十分なくらいありますので、電源から離れても色んな場所に設置可能ですね。
サイズ

家庭用の味塩こしょうとほぼ同じサイジング。
重さ

軽量なので、気軽に設置場所を変えることが出来ますね。
チルト機能付きなので、置き場所には困りませんでした!
TP-Link「Tapo C200」仕様
「Tapo C200」の仕様については以下にまとめております。
《ネットワーク》
・セキュリティ:SSL/TLSによる128 ビット AES 暗号化
・ワイヤレス レート:11Mbps(802.11b)/54Mbps(802.11g)/150Mbps(802.11n)
・周波数:2.4GHz
・ワイヤレスセキュリティ:WPA/WPA2-PSK
《アクティビティ通知》
・トリガーの条件:動作検知
・通知:プッシュ通知(アプリ)
《カメラ》
・動画圧縮:H.264
・フレームレート:15fps
・ビデオ ストリーミング:1080p
《システム》
・認証:FCC, IC, CE, NCC
・システム要求:
iOS 9+, Android 4.4+,DHCP, 4GB~128GBのSDHCまたはSDXCカード(SDカードには非対応),WPAまたはWPA2で保護され、DHCPで運用されたWi-Fiネットワークによるインターネット接続
《環境》
・動作環境温度:0°C~40°C (32°F~104°F)
・保存環境温度:-40°C~70°C (-40°F~158°F)
・動作環境湿度:10%~90%RH 結露を避けてください
・保存環境湿度:5%~90%RH 結露を避けてください
《製品構成》
カメラ本体・電源アダプター・かんたん設定ガイド・マウント用ねじ・マウント用の台・カメラの土台
《ハードウェア》
・ボタン:Reset(初期化)ボタン
・LEDインジケーター:システム LED
・アダプター入力:100-240VAC, 50/60Hz, 0.3A
・アダプター出力:9.0V/0.6A
・寸法 (W×D×H):86.6 x 85 x 117.7 mm
《カメラ》
・イメージセンサー:1/2.9“
・解像度:1080p フルHD
・レンズ:F/NO: 2.4; 焦点距離: 4mm
・ナイトビジョン:850 nm IR LED (最大約10m)
・視野:水平に360°、垂直に114°
《音声》
・音声通話:双方向通話
・音声 入/出力::マイクとスピーカー内蔵
TP-Link「Tapo C200」設置方法

筆者は、子供が帰ってきたかを主に確認したいため玄関の設置をしたのですが、目立たないところが天井しかなく、マウント用台に両面テープ(魔法のテープ)を貼り付け設置してみました。

こいつを使って天井に貼り付けました。
強力な両面テープで、フロアカーペットのズレ防止にも役立ちます。
現状(1週間使用)では固定に問題はなさそうです。
設置は自己責任にてお願い致します。
TP-Link「Tapo C200」設定方法
「Tapo C200」はアプリより初期設定を行う必要があります。


右上の「+」からデバイスを追加します。

該当のデバイスを選択しましょう。
今回は「カメラ」⇒「Tapo C200」ですね。

「Tapo C200」を電源に繋いで30秒程待つと、「赤」「緑」に点滅します。

一旦、スマホ側のWi-Fi設定画面でデバイスに接続してからアプリに戻ります。



デバイスが接続するWi-Fiを検知できたら、パスワードを入力して進みます。
あと少しです。

デバイスの名前を変更したり、場所の設定はあとからでもできます。
そのまま進んでも大丈夫ですよ。

お疲れさまでした。 設定はこれでおしまいです。

録画を行う場合は、フォーマットする必要がありました。
繰り返し録画・タイムスケジュール録画などに対応していますよ。
使用感《良かった点・悪かった点》
予想以上に鮮明な画質で暗所でもバッチリ映してくれる
価格も結構控えめでしたので、画質には特別気にしていませんでしたが、予想以上に画質が良かった!
《明るい場所》

《暗い場所》

明るい場所、暗い場所でも問題なく見渡すことが可能です。
画質は下がりますが、ズームすることもできますよ!

便利なチルト機能で部屋全体を度見渡すことも可能

アプリ側からカメラを上下左右にチルトさせることができます。
部屋全体を見渡せるような場所に置けば360度を常に確認することができます。
360度見渡すことは可能ですが、360度回転するわけではありません。
左右に180度ずつ回転できるようになっています。
動作検知機能が優秀で即座にスマホに通知が来る
動作検知機能が優秀で、検知してすぐに通知が来ます。

あまりに感度がいいので、行き来するような場所だと通知がうるさいくらい(笑)
通知が遅れてくる心配がないので見守り機能としてかなり優秀ではないでしょうか。
アプリ側からプライバシーモードを選択して通知が来ないようにしたり、通知を行う時間帯をあらかじめ設定することができますので使いたい時だけ使用することができるようになっています。
アプリを開いて操作しなければ「プライバシーモード」にできないは、少し面倒くさいと感じることも有りました。
通話機能もあるので子供との会話も可能
「Tapo C200」には通話機能もあり、スマホ側から声をかけるとマイクから音声が出ます。
ただ、マイク性能はそこまで良いものではなくハウリングが気になるところ。
使わない方には特に問題ないと思いますが、子供の見守りに使いたい私としてはもう少し精度の高いマイクが欲しかったところで、改善されたらいいなと思うポイントでした。
まとめ:導入も操作も簡単で手軽に使えるネットワークWi-Fiカメラ

この価格帯で手に入れられるネットワークWi-Fiカメラとしては非常にバランスの良い出来ではないでしょうか。
アプリでの操作のみとはなってしまいますが、分かりやすいインターフェースとそこそこ良い画質の映像で満足度は高かったです。
ネットワークWi-Fiカメラの導入を検討されている方はぜひチェックしてみてください!
▼屋外用カメラもあります。
▼TP-Linkスマートランプもレビューさせて頂きました!
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AUKEY「Basix Mini PB-N83S」は20W出力の最小級モバイルバッテリー!スマホ充電に最適!

どうも たついち(@4YIns)です。
外出する時に心配なのがスマホの充電。
今回は、スマホの充電切れの心配がほぼ無くなる10,000mAh容量なのにおそらく最小級クラスなモバイルバッテリーを購入してみて、携帯性が抜群だったのでレビューしていきます!
今回僕が購入したのは、AUKEYの「Basix Mini PB-N83S」。
特長はそのサイズ感!10,000mAhの必要十分な容量でありながらそのサイズは一般的なカード以下となっているのです。
女性の手のひらでもスッポリ収まるサイズ感ですよ!
とにかく携帯性が高くて、収納スペースやかさばりが気にならないサイズ感が最高でした!
クレカよりも小さいサイズ
2,000円台で購入できてコスパ良い!
USB-A,USB-Cの2ポート
最大出力が20Wにパワーアップ!
容量10,000mAh
パススルー充電にも対応
2020年末に発売した「Basix Mini PB-N83S」ですが、2021年2月に改良され最大出力が18W⇒20Wにアップグレードされています!
iPhone12の急速充電に必要な20W出力をクリアした小型モバイルバッテリーとしては個人的に一番オススメ!
- 結論:「これがいい」と思わせるほど携帯性が抜群でスマホ急速充電に最適なモバイルバッテリー
- AUKEY Basix Mini PB-N83S レビュー
- AUKEY Basix Mini PB-N83S 使用感
- AUKEY PB-N83 レビューまとめ
結論:「これがいい」と思わせるほど携帯性が抜群でスマホ急速充電に最適なモバイルバッテリー
AUKEYの「Basix Mini PB-N83S」の一番の特徴はどこにでも持っていけるサイズ感。

手にスッポリ収まるサイズ感は、ポーチやカバンの中でもかさばることはなく持ち歩けました。
容量も大きすぎず小さすぎず、10,000mAhあれば大抵のスマホは1.5回~2回以上の充電ができます。
出力も最大20WとなったことでiPhone12を急速充電することもできるようになり、2台同時充電・パススルー充電にも対応。
現状、モバイルバッテリーのおすすめを聞かれたら迷わず「Basix Mini PB-N83S」かCIO「CIO-MB20W-10000」の2択をオススメするだろう。
AUKEY Basix Mini PB-N83S レビュー
AUKEY Basix Mini PB-N83S 製品スペック
以下は「Basix Mini PB-N83S」のスペックです。
スペック
・容量 10,000mAh
・サイズ 80.5mm×57.7mm×27mm
・重量 174g
・充電規格 PD3.0、QC3.0
・USB-C入力 5V=2.4A/9V=2A/12V=1.5A
・USB-C出力 5V=2.4A/9V=2.2A/12V=1.6A
・USB-A出力 5V=2.4A/9V=2A/12V=1.5A
・多重保護機能 有
・残量表示 有(インジケーター4段階LED)
ノートパソコン(Macbook等)への充電は非推奨。
ただし、幅広い交換性を持つのでiPhoneのみならず、HUAWEI、Samsungなどのスマホやタブレット等のほぼすべてに対応しています。
充電目安
●iPhone12 約2.1回
●iPhone11 約2.5回
●iPad 約0.9回
●Samsung Note10 約1.8回
●Switch 約1.8回
ご使用デバイスの参考にしてください。
iPhoneなら約2回フル充電可能なので十分な容量です!
AUKEY「Basix Mini PB-N83S」外観・サイズ・重さ
それでは実際に「Basix Mini PB-N83S」を見ていきましょう。
パッケージ外観

AUKEYってこんな感じだったっけ?
ダンボールっぽい再生紙厚紙の化粧箱で届きました。
梱包内容

パッケージ内容は下記の通り
・AUKEY PB-N83 本体
・USB-A to USB-Cケーブル
・取扱説明書
・AUKEYCARE(保証期間:2年)
購入後はAUKEYCAREを受けられるように製品登録することをおすすめします。
注意点と言うまでもないとは思いますが、一応。
*ケーブルは付属しますが、充電器は付属していませんので、モバイルバッテリーへの充電を行う際は、別途準備しておきたいです。
外観・デザイン

今回購入したのは「ブラック」。
めちゃくちゃ「ホワイト」と迷った…

「AUKEY」のロゴと電源ボタン、あとは4段階のインジケーターと非常にシンプル。
しっとりとした表面でベタベタ触ってみましたが、指紋汚れに強いです。

背面は仕様や、PSEマーク等が表記されています。
気にはならないけど、結構すぐに掠れてしまいました。

最大20W出力のUSB-Cポート(PD3.0)
2ポートで充電可能な「PB-N83」は両サイドにそれぞれ「USB-Cポート」(最大20W出力)と「USB-Aポート」(最大18W出力)が配置されています。

最大18W出力のUSB-Aポート(QC3.0)
それぞれ「PD3.0」「QC3.0」規格に対応していますが、非対応デバイスでは十分な速度での充電はできませんのでご注意を。
実はiPhoneはQC対応していません。
USB-CポートはPD規格に対応していますので、iPhoneを急速充電する場合はUSB-Cポートからの充電を行いましょう。

充電残量の目安となるインジケーターはよく見る4段階仕様のものです。
25%区切りなのでなんとなくの目安にはできます。
サイズ

可愛いワンちゃんの寝顔をお届け♪
見比べて頂いてわかると思いますが、ほぼカードサイズとなっており非常にコンパクトです。
カードサイズだと入らないポケットはほぼ無いのが良いところ。
厚み27mmなのでこのサイズ感では頑張ってますね。
重さ

この見た目からすればズシっとしてるなというのがファーストインプレッション。
10,000mAh容量のモバイルバッテリーなので重量はそれなりにあります。
公表されている重量より重かったですが、10,000mAhの類似品モバイルバッテリーの中では軽量なモバイルバッテリーとなっています。
モバイルバッテリーへの充電は早くても3時間前後が必要なので、お手持ちの充電器で問題なければいいですが、PD規格に対応した充電器を使用した方が充電待ちのストレス低減にも繋がりますよ!
USB-C to USB-Cケーブルと急速充電規格を持った充電器・ケーブルがオススメです!
「Basix Mini PB-N83S」は18Wまでの入力に対応していますので、18W出力以上の充電器を選ぶと良いでしょう。
AUKEY Basix Mini PB-N83S 使用感
実際に使ってみた使用感をここでは書いていきたいと思います。
(Good)コンパクト!

「Basix Mini PB-N83S」最大の特徴であるコンパクトさ。
27mmの厚みと手のひらにスッポリ収まるサイズ感は10,000mAh容量のモバイルバッテリーの中でも優れています。
(Good)パススルー充電に対応!

「Basix Mini PB-N83S」はパススルー充電に対応。
「USB-Aポート」からのみに限定されますが、モバイルバッテリーへ充電をしながらデバイスへの充電も行えます。
バッテリーの充電に電力が少し奪われてしまいますので、充電速度は落ちてしまいますが、「パススルー充電」が対応しているかしてないとでは使い勝手が大きく違いますよ。
(Good)コスパ良い!
「Basix Mini PB-N83S」は何気に安いのも魅力のひとつ。
10,000mAh容量、20W出力、PD・QC対応、パススルー充電対応を踏まえると十分コスパ性能が高いガジェットです。
(Good)デザイン・質感が良い!

「Basix Mini PB-N83S」は、ほとんど装飾のないミニマルなデザインがとてもスマートです。
握った感じも見た目もそうなんだが、どこか懐かしい石鹸を思い出すのは筆者だけだろうか笑?
(Bad)2台同時充電がかっこ悪い

2台同時充電って機能は頻繁には使わないのですが、悪かった点として挙げるのであればこの部分でしょうか。
両サイドにポートが存在するものだから邪魔になりがちで見た目がかっこ悪いです。
ケーブルを短くスマートにしたところでこれは変わらないし。
しかし、パススルー充電を使用時は一直線になるので短所でもあり長所でもある部分だと感じます。
AUKEY PB-N83 レビューまとめ

この記事ではAUKEYの「Basix Mini PB-N83S」のレビューを行いました。
最大出力が20Wに進化した最新版はコンパクトなサイズ感ながらパワフルなモバイルバッテリーでした。
見た目も可愛らしく女性が持っていてもいいかもしれませんね。
現状、間違いなくスマホに最適で急速充電可能なモバイルバッテリーのひとつでしょう。
これからモバイルバッテリーを買おうと考えているのであればオススメですよ。
気になった方はぜひチェックしてみてください!
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内部回路が丸見えなモバイルバッテリーTEGIC「Block01」。インテリアとしてもおすすめかも!

変わったもの大好き、たついち(@4YIns)です。
今回は、「これ何?」と思わせる珍しいデザインのモバイルバッテリーを購入しましたのでレビューしていきます。
近年、ガジェットの中でも特にモバイルバッテリーは小型化や無骨さが無くなりスタイリッシュさが急速に進化しています。
携帯していると安心な10,000mAhの大容量バッテリーで手のひらサイズなモバイルバッテリーや、バッテリーとデバイスの同時充電が可能なパススルー充電に対応なんかはもはや当たり前。
そんなちょうど良い感じのモバイルバッテリーならCIOから発売されたばかりの「CIO-MB20W-10000」や、AUKEYの「PB-N83S
」がオススメですのでこの記事は見なくてOK。
オススメな10000mAhモバイルバッテリー
・CIO「CIO-MB20W-10000」
スリムで軽量なモバイルバッテリーのレビューはこちら
・AUKEY「PB-N83S」
手のひらサイズの小型モバイルバッテリーのレビューはこちら
・Anker「PowerCore Fusion 10000」
充電器代わりにもなる機能的モバイルバッテリーのレビューはこちら
そんなわけで今回はTEGICの「Block01」という10,000mAhモバイルバッテリーをご紹介します!
- TEGIC「Block01」の特徴
- TEGICについて
- TEGIC「Block01」の外観・サイズ・重さ
- TEGIC「Block01」の仕様・スペック
- よくある質問
- 「Block01」を使って分かった良かった点・悪かった点
- まとめ:唯一無二なモバイルバッテリー。使うのも飾るのもあり!
TEGIC「Block01」の特徴
内部基盤が見えるおしゃれなデザイン

まず目が行くのは、このデザインではないでしょうか。
ガラス窓から見える内部基盤は、充電状況が把握できる他にどこか目を引くデザインに心をくすぐられます。
飾っておくだけでも様になります!
使いやすい大容量10,000mAh

TEGICの「Block01」は10,000mAh容量のモバイルバッテリーです。
10,000mAhあればスマホを2回程度フル充電できますので1番使いやすい容量だと思っています。
≪10000mAhで充電できる目安≫
・iPhone12:約2.2回
・Galaxy S20:約1.6回
・iPad mini5:約1.2回
・Xperia 1Ⅱ:約1.6回
「Block01」1台で2台同時充電できます。
ケーブルが内蔵されたモバイルバッテリー

TEGICの「Block01」にはType-Cケーブルがあらかじめ装備されています。
Type-Cケーブルに対応しているデバイスであれば、ケーブルを携帯せずとも充電できますので持ち物を減らすことができます。

Type-Cから変換できるコネクタを持っておけばiPhoneにも充電ができますので、ひとつ持っておくと便利。
ストラップ付きタイプを持っていれば括り付けて持ち歩けますのでおすすめです。
パススルー充電にも対応

TEGICの「Block01」はパススルー充電にも対応していますので、モバイルバッテリーに充電しながら接続デバイスにも充電できます。
出張や、旅行の時にパススルー充電があると便利ですよ。
TEGICについて
TEGICは、2018年8月に設立されたハイテクベンチャー。
様々なデバイス向けのケーブルを開発したり、本製品「Block」シリーズの開発をおこなっている中国の企業のようです。
TEGIC「Block01」の外観・サイズ・重さ
パッケージ

「Block01」にはパッケージにも特徴があります。
パルプモールドの専用パッケージは環境に配慮したものでしょう。

パッケージ内容は、本体・説明書のシンプルなもの。

説明書?は絵のみで表記されており初めて手にする方には全くの不親切。
外観

内部基盤が見えるようになっている部分は「強化ガラス」
外枠には一部プラスチックが使われており、ほぼ全面がアルミニウムで構成されています。
滑りにくい素材でコーティングされており、しっとりとした表面が特徴です。

内蔵されたケーブルと、USB-Cポートが付いています。

《白く点灯》
・0%~25% LED1つ点灯
・25%~50% LED2つ点灯
・50%~75% LED3つ点灯
・75%~100% LED4つ点灯
《赤く点灯》
充電残量が残りわずか
《オレンジに点灯》
急速充電中
サイズ

ほぼスマホサイズといえるサイズ感は、手に持ちやすいサイズ感です。
今では小型なモバイルバッテリーが普及しているので、比較すると少し大きめなサイズですね。
重さ

重量は、サイズと容量を考慮すると標準的な重量です。
TEGIC「Block01」の仕様・スペック
TEGIC「Block01」のスペックはこちら
仕様・スペック
カラー :オレンジ、グレー
サイズ :13.15×7.4×1.5cm
重量 :208g
容量 :10000mAh 38.5Wh
材質:アルミニウム(ボディ)+プラスチック(回路窓の縁)+ガラス(回路窓)
本体内蔵ケーブル :Type-C
Type-Cインターフェース出力(PD):5V/3A 9V/2A 12V/1.5A 18W(Max)
Type-Cインターフェース入力(PD):5V/3A 9V/2A 12V/1.5A 18W(Max)
Type-C内蔵ケーブル出力 :5V/3A 9V/2A 12V/1.5A 18W(Max)
Lightning内蔵ケーブル出力 :5V/2.4A 12W(Max)
適用 :PD3.0、QC3.0、FCP
よくある質問
PRTIMESによくある質問が掲載されていましたので引用させていただきました。
Q:容量は10000mAhなのに、なぜ本体の定格容量は6000mAhなのですか?
A:BLOCK 01は10000 mAh電池を使用しますが、実際の交換用の最低の定格容量は6000mAhです。理由は充電中に100%の電力変換を達成することができず、携帯、電源装置の加熱、急速充電によって電力損失を引き起こすためです。
Q:BLOCK 01のiPhoneデバイスへの充電効率はどのぐらい?
A①:内蔵LightningケーブルのBLOCK01は、最大12Wまで充電できます。
A②:『BLOCK 01』はMIF認証があり充電ケーブルを使うと最大18Wの急速充電に達することができます。
A③:『BLOCK 01』Type-Cは、Appleの最新のiPad proとMac bookを最大18Wまで充電できます。
Q:『BLOCK 01』のAndroidデバイスへの充電効率はどのぐらい?
A:PD3.0 / QC3.0 をサポートするデバイスは最大18Wまで達することができます。
Q:『BLOCK 01』が完全に充電されるまでどのくらいかかりますか?
A:充電ヘッドにもよりますが、BLOCK 01は最高18Wまで入れることができ2.5時間で満充電します。
Q:『BLOCK 01』は、小電流のデバイスを充電できますか?
(Bluetoothヘッドセットやスマートブレスレットなどの小電流のデバイス)
A:できますが、一部のものは80%までしか充電できません。
Q:PSE認証は取得済みですか?
A:はい、取得済みです。
「Block01」を使って分かった良かった点・悪かった点
入手可能なのは「Type-C」ケーブル内蔵タイプのみ

発売は2019年でLightningケーブル付きもあったようですが、現状入手可能なのはType-Cケーブル付属のタイプのみ。
筆者はiPhoneユーザーのため、Lightningケーブルが付属していたほうがありがたかったですが仕方有りません。
最大出力が18W
TEGIC「Block01」は最大出力が18Wです。
iPhone12を急速充電するのに最適な20W出力ではありませんが、十分実用レベルです。
PD3.0、QC3.0、FCPに対応しており、使用にあたって不満は出ないレベルなので大丈夫でしょう。
めちゃくちゃアイテム映えする!

内部回路が見える唯一無二なデザインは飾っておくとすごく映えます。
インテリアとして使うのもひとつでしょう。
まとめ:唯一無二なモバイルバッテリー。使うのも飾るのもあり!

内部の回路が見える珍しいモバイルバッテリーを紹介しました。
発売が古いので、スペックとしては今ひとつな部分もありますが、十分実用レベルです。
なにより飾ってインテリアとして使用できそうなところが良いですよね。

ちょっと変わったものが好きな方にはドンピシャではまるモバイルバッテリー。
気になった方はぜひチェックしてみてください。
オススメな10000mAhモバイルバッテリー
・CIO「CIO-MB20W-10000」
スリムで軽量なモバイルバッテリーのレビューはこちら
・AUKEY「PB-N83S」
手のひらサイズの小型モバイルバッテリーのレビューはこちら
・Anker「PowerCore Fusion 10000」
充電器代わりにもなる機能的モバイルバッテリーのレビューはこちら
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「CIO-MB20W-10000」はお手頃価格でiPhone12に最適なモバイルバッテリー。コロンとした形状で卵3個分の軽量バッテリーをレビュー!
どうも たついち(@4YIns)です。

CIOから新しいモバイルバッテリーが登場!
「CIO-MB20W-10000」は初めてモバイルバッテリーを購入する方や、スマホのヘビーユーザーには使い勝手の良い商品になっていました。
今なら初回キャンペーンを行っていますのでこの記事を少しでも参考にしてください。
※「ホワイト」カラーはAmazonのみでの販売となっています。
コンパクトさならAUKEY「Basix Mini PB-N83S」もおすすめ!
- 「CIO-MB20W-10000」を使って分かった特徴
- 「CIO-MB20W-10000」の外観・サイズ・重さ
- 「CIO-MB20W-10000」仕様・スペック
- 「CIO-MB20W-10000」の良かった点・悪かった点
- まとめ:iPhone12に最適な20W出力で、使い勝手が良いモバイルバッテリー。
本記事はメーカー様より商品をご提供いただきレビューしています。
使ってみて感じたことを率直に書くことを心がけていますのでご了承ください。
「CIO-MB20W-10000」を使って分かった特徴

CIOから発売された新製品「CIO-MB20W-10000」は、USB-C端子からの出力が最大20Wとなっている為、iPhone12でもフルスピードで急速充電ができるモバイルバッテリーです。
急速充電規格PD3.0、QC3.0に対応しUSB-C単体使用時に最大20W出力になっていてスマホの充電に最適!
スマホやTWSイヤホンを充電するのに十分な容量
2台同時充電が可能
パススルー充電が可能でストレスなし
MicroUSBから蓄電が可能
色んなモバイルバッテリーがある中で、基本性能は変わらないですが「CIO」らしいスリムでコンパクトな形状とお手頃な価格が魅力に感じる製品でしたよ。
スマホやTWSイヤホンを充電するのに十分な10000mAh
モバイルバッテリーには様々な容量があります。
人気な容量には5000mAhや10000mAhが多いですが、自分の使用状況にあった容量を選ぶことをオススメします。
あくまで筆者の意見ですが、
といった感じで選ぶといいでしょう。
≪10000mAhで充電できる目安≫
・iPhone12:約2.2回
・Galaxy S20:約1.6回
・iPad mini5:約1.2回
・Xperia 1Ⅱ:約1.6回
「CIO-MB20W-10000」は10000mAh容量のモバイルバッテリーとなっており、1日中スマホをいじる方には一番使い勝手の良い容量です。
2台同時充電可能

「CIO-MB20W-10000」には、出力端子が2種類あるので2台同時充電が可能なモバイルバッテリーでした。
・USB-C×1 単体使用時最大20W
・USB-A×1 単体使用時最大18W
併用した場合の出力は最大15Wに下がりはしますが、それでも十分な速度で充電できましたよ。
パススルー充電に対応

「CIO-MB20W-10000」はパススルー充電に対応しているので、本体に蓄電しながらデバイスへの給電を同時に行うことができます。
モバイルバッテリーもデバイスも同時に充電したいって時に便利ですよ。
まさかのmicroUSBからの充電も可能

「CIO-MB20W-10000」はmicroUSBからの蓄電も可能な珍しいタイプです。
本製品には付属品としてUSB-C to USB-Cケーブルが付いてきますが、PD対応したUSB-Cポートの充電器をお持ちでない方でもmicro USBから蓄電して使用できるようになっています。
モバイルバッテリーへの充電は最大18Wでの入力となっています。
対応できる充電器で充電することでより早く充電できます。
「CIO-MB20W-10000」への充電時間は、USB-Cを利用すると約3時間で満充電となりました。
「CIO-MB20W-10000」の外観・サイズ・重さ
外観

コロンとした形状で、表面はサラッとした質感が特徴。
ブラックは指紋や皮脂汚れが気になるところですが、この「CIO-MB20W-10000」は汚れにくくなっています。
サイズ

カードと比較すると一回り、ふた周り大きいですが手に持つとちょうどしっくりくるほどのスリムさがいい感じのサイズ感となっています。

重さ
重量は卵約3個分で178gなので軽量なモバイルバッテリーです。
「CIO-MB20W-10000」仕様・スペック
以下では、「CIO-MB20W-10000」の仕様やスペックについて書きます。
製品仕様
バッテリー容量:10000mAh
入力(microUSB):PDO 5V-2A/9V-2A/12V-1.5A(18W Max)
入力(USB-C):PDO 5V-2.4A/9V-2A/12V-1.5A(18W Max)
出力(USB-C):PDO 5V-2.4A/9V-2.22A/12V-1.5A(20W Max)
PPS 3.3-11V2A
出力(USB-A):QC 4.5V-5A/9V-2A/12V-1.5A(18W Max)
出力(併用時):最大15W
製品サイズ:約52mm×105mm×25mm
保護機能:過充電保護・短絡防止・温度保護・過電圧保護・過放電保護・過電流保護
サイクル回数:約500回
付属品:本体・説明書・充電ケーブル(Type-C)
その他機能:パススルー充電
対応機種
≪iPhoneシリーズ≫
iPhone8以降のシリーズ
≪iPadシリーズ≫
全てのiPadシリーズ
≪Galaxyシリーズ≫
Galaxy S8以降のシリーズ
≪Xperiaシリーズ≫
Xperia X以降のシリーズ及びタブレット
「CIO-MB20W-10000」の良かった点・悪かった点
急速充電しているか確認できる
「CIO-MB20W-10000」はデバイスを接続すると自動的に電源が入ります。

電源オフにする方法は、
・デバイスを外してしばらくする
・ボタンを2回タップ
となっています。

急速充電時はインジケーターが「緑」に変わりますので、急速充電していることが見てわかるようになっていました。
iPhone12に適した20W出力バッテリー

「CIO-MB20W-10000」はPPSに対応しており、USB-Cから最大20W出力が可能なモバイルバッテリーです。
iPhone12シリーズ以降にピッタリな出力で急速充電器を使用するのと同じスピードで充電できますので、充電ストレスから解放されます。
意外と便利なストラップホール

「CIO-MB20W-10000」にはストラップホールが付いています。
モバイルバッテリーとしては結構珍しいほうではないでしょうか。


結構使い勝手があがるので付けてみてもいいかもしれませんね!
お手頃価格でコンパクト&軽量

大容量の10000mAhモバイルバッテリーですが、使い勝手の魅力以外にも価格的な魅力もあります。
【2021.6.19 追記】Amazonプライムデーでセール対象!
ちょうど手で握れるほどスリムな形状で、重量も軽量な方の178g。
およそ卵3個分の重さ!
まとめ:iPhone12に最適な20W出力で、使い勝手が良いモバイルバッテリー。

「CIO-MB20W-10000」はiPhone12に最適な20W出力で、サイズ・使い勝手も程よい感じ。
価格も抑えめなので、これからモバイルバッテリーをご検討される方にピッタリなガジェットです。
気になった方はぜひチェックしてみてください!
※「ホワイト」カラーはAmazonのみでの販売となっています。
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充電器にもデザインをこだわるならDIGIFORCEの「65W USB Type-C GaN Fast Charger」を選ぶべき!【レビュー】
どうも たついち(@4YIns)です。

以前から気になっていたDIGIFORCEの充電器。
いくら有名メーカーが市場の多くを支配していたって良いものは良い。
DIGIFORCEから発売されている充電器は機能面も問題なく、他社を凌駕するデザイン性はそれだけで選ぶ価値があると思うんですよね。
今回はPCの充電にも使用できるハイパワーな「65W USB Type-C GaN Fast Charger」の使用レビューを行います。
みんながオススメする充電器もいいけど少しでもデザイン性の高い急速充電器を探しているって方の参考になれば幸いです。
目次クリックで各項目へジャンプできます。
- DIGIFORCE 65W USB GaN Fast Chargerのレビュー
- 65W USB Type-C GaN Fast Chargerの良い点・悪い点
- DIGIFORCE「65W USB Type-C GaN Fast Charger」外観・サイズ・重さ
- まとめ:5色のカラーがいい感じ!PC充電器もこだわれるからいいね!
本記事は、メーカー様より製品提供いただきレビューしております。
使用レビューなので、良かった点・悪かった点を率直にレビューしておりますのでご了承ください。
DIGIFORCE 65W USB GaN Fast Chargerのレビュー
それでは、DIGIFORCEの「65W USB Type-C GaN Fast Charger」のレビューを行います。
デザイン重視な方や、女性の方にオススメしたくなる急速充電器で、ノートPCに充電するのに適した充電器ですよ。
スマホ充電だけなら20Wの超小型充電器がオススメ!
65W USB Type-C GaN Fast Chargerの仕様
それでは、簡単に仕様を確認してみましょう。
商品仕様
ブランド名:DIGIFORCE
商品名 :DIGIFORCE 65W USB Type-C GaN Fast Charger
カラー :ホワイト/ブラック/チャコールグレー/ネイビーブルー/オリーブグリーン
AC入力 :100-240V 1.5A 50/60Hz
DC出力 :5V/3A,9V/3A,12V/3A,15V/3A,20V/3.25A,20V/2.25A,5V/2.4A
Type-A単独使用時:最大出力12W
Type-C単独使用時:最大出力65W
併用時:Type-A 最大出力12W Type-C 最大出力45W
出力端子 :USB-C,USB-A
サイズ :約52mm × 52mm × 30 mm
重量 :103g
互換性・保護システム・保証

ショート防止・過電流保護・過電圧防止などの保護システムを搭載しており、保護性能は安心できますね。
アウターシェル(外殻)は、耐久性と高温耐性のある素材を使用しており、安心して長期間使用できるようになっていました。
保証期間も18ヶ月と長く、正常な使用方法で故障した場合は同一の新品と無償で交換するなどサポートも充実していました!
国内メーカーである点も安心できるポイントだと思う!
65W USB Type-C GaN Fast Chargerの良い点・悪い点
PD対応!最大65WでPC等の大型デバイスにピッタリ

DIGIFORCE「65W USB Type-C GaN Fast Charger」はUSB-C単体で最大65W出力のパワフルな充電が可能な急速充電器です。
65Wあれば大体のデバイスをフルスピードで充電出来てしまいます!
USB-Aポートと同時使用してもUSB-Cポートからは45W出力を確保できますので、充電速度が気になることはないでしょう。
小型で持ち運びに最適。

DIGIFORCEの「65W USB Type-C GaN Fast Charger」はGaNを採用していることで小型化が実現できており、コンパクトでありながら高出力を可能にしています。
近年では主流の半導体が「Si」から「GaN」に変わって小型化しています。
こだわる方向けに!5色のカラーバリエーション。

充電器としてはかなり珍しいカラーバリエーションがなんと5色も展開されています。
少しくすみがかったカラーでありながら、外殻を付けたようなスタイリッシュなデザインで非常に個性的な充電器です。
好みの色や、ご家庭のインテリアやお手持ちのデバイスに合わせたコーディネートが楽しめる充電器はDIGIFORCEだけ!!
使ってみて感じたデメリットは?

DIGIFORCEの「65W USB Type-C GaN Fast Charger」には、充電用のポートが2種類あります。
各1ポートある充電器は他社からも同様に発売されており、それらと比較するとUSB-Aでは「Quick Charge」に対応していません。
僕はiPhone使用者なのでQuick Chargeは関係ないですが・・・
USB-A単体でも併用でも最大12W出力がされますので、大きく不満を持つことはないでしょう。
ただ対応していれば、より幅広くの方にオススメできたなというのが正直なところですね。
DIGIFORCE「65W USB Type-C GaN Fast Charger」外観・サイズ・重さ

DIGIFORCEの「65W USB Type-C GaN Fast Charger」は、カラー展開に合わせたパッケージが準備されています。

パッケージ内容は充電器本体と、説明書。

充電器、説明書もそれぞれ個包装されていて日本企業の商品らしいこだわりようです。
購入する側としても安心できる点ではないでしょうか。

プラグは折りたたみ式で、各ポートの上部に「▲」のインジケーターがあります。
通電の際に白く光るようになっていました。

さらっとした質感の本体に、うっすら「DIGIFORCE」の刻印がありました。
非常にシンプルな見た目は特徴的ですね。

どのガジェットもそうですが、「ブラック」は指紋や皮脂汚れが気になります。
DIGIFORCEの「65W USB Type-C GaN Fast Charger」も同様に跡がついてしまいました。
ちなみに他のカラーは一切気になりませんでしたよ。

各種マークもしっかり表記されていますので、安心して使用できます。

このくらいの出力になると充電器自体はそれなりの重量になってきますが、DIGIFORCEの「65W USB Type-C GaN Fast Charger」は標準的な重量でした。
まとめ:5色のカラーがいい感じ!PC充電器もこだわれるからいいね!

ガジェットの定番色はあるし、個性的なカラーも取り揃えたDIGIFORCEの65W充電器。
PC用に持ち運びが可能な充電器をお探しで、ついでにイヤホンやスマホなどを充電できたらなと考えているのであればぜひオススメしたいアイテムです。
充電速度は特に不憫に感じませんでしたしデザインも良いので1台は持っていたいところ。
気になった方はぜひチェックしてみてください。
スマホ充電だけなら20Wの超小型充電器がオススメ!
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Ankerの新作イヤホンがマジでヤバい。「Soundcore Liberty Neo 2」の徹底レビュー!
どうも たついち(@4YIns)です。

Ankerから新作のイヤホンが登場です!
その名も「Soundcore Liberty Neo 2」。人気機種「Soundcore Liberty Neo
(第2世代)」の後継モデルとなっています。
さっそくAmazonでは、あまりの人気ぶりで欠品状態。
おそらく2021年の1万円以下で購入できる完全ワイヤレスイヤホンランキングに間違いなく入ってくるであろう当機。
しかも価格は前作の「Soundcore Liberty Neo(第2世代)」から据え置きの4,990円(税込)と非常に魅力的な価格設定です。
発売当日に即購入してからしばらく使用しましたので、この記事では「Soundcore Liberty Neo 2」の使用レビューをお伝えしていきます。
Soundcore Liberty Neo 2
特徴やポイント
Soundcoreアプリでカスタマイズ可能
5,000円以下で購入できる
ワイヤレス充電に対応
フィット感抜群!
イヤーウイングの埃が気になる。

音質
カスタマイズ性
利便性
価格
Anker Soundcore Liberty Neo 2のレビュー
それでは早速レビューしていきます!
「Soundcore Liberty Neo 2」はAnkerから2021年5月25日に発売した最新作イヤホンです。

スペック概要
「Soundcore Liberty Neo 2」は第2世代の「Soundcore Liberty Neo
」の後継品です。
スペックについては以下の通り。
・再生可能時間:最大10時間(イヤホン単体)、最大40時間(ケース込)
・充電時間:約2時間
・充電端子:Type-C
・重量:約6g(イヤホン片側)、約59g(ケース込)
・防水規格:IPX7
・Bluetooth:Bluetooth5.2
・対応コーデック:SBC、AAC
・アプリ:Soundcoreアプリ
・ノイズキャンセリング:無
・外音取込:無
カラーは現状「ブラック」のみ。
過去シリーズは4色展開で年明けに発売されたノイキャン搭載モデル「Soundcore Liberty Air 2 Pro」もカラー展開が増えていますので来月あたりに増えるかもしれませんね。
開封レビュー
それでは、開封の儀いってみましょう。

Anker製品らしく青のパッケージは特徴的です。
パッケージ内容は以下の通り。
・Soundcore Liberty Neo 2本体
・イヤーチップ(XS/S/M/L)
・イヤーウィング(S/M/L)
・Type-Cケーブル
・取扱説明書、サポート、安全性に関わる重要事項

イヤーチップ、イヤーウイング

イヤーチップはシリコン製のものが付属しており、サイズも豊富で多くの人に合うでしょう。

イヤーウィングはイヤーチップ側から取り付けるように装着しましょう。
充電ケース

充電ケースは細長い形状で、片手でしっかり保持できるサイズ感です。
携帯性はぼちぼち。ポケットに入れるのは少しかさばるかもですね。


同価格帯のSOUNDPEATSの「Sonic」「T2」と並べてみました。
少し大きいかな。
マットな質感で、指紋も目立たないのは日常使いするアイテムとしては嬉しい限り。

充電はUSB-Cに対応しています。

充電残量を示すインジケーターは3つ。
充電ケースを開けたらインジケーターが点灯して欲しかった。
イヤホンを一度取り外さないと残量確認できませんでした。
イヤホン

イヤホン筐体は丸っこい形状です。
「Soundcore」の「d」マーク部分がポイント。
タッチ操作のイヤホンが増えている中、「Soundcore Liberty Neo 2」はプッシュボタン式でした。

イヤーチップ、イヤーウイングは自分に合ったサイズを選びましょう。
防水性能も備わっていますので、汗や雨にも強く安心して使用できます。
水で洗い流すくらいはできちゃうほど。

重量は標準的ですね。
Bluetoothペアリング登録

初回は、スマホの設定画面から機器登録を行います。
イヤホンを取り出し、Bluetooth設定画面にて「Soundcore Liberty Neo 2」という表記が出ているかと思いますのでペアリングを行います。
次回以降は、イヤホンを取り出すと自動的に接続されます。
片耳からしか聞こえない場合や、正常に接続出来ない場合は以下の手順で機器のリセットを行いましょう。
・充電ケースにバッテリー残量があることを確認し、左右のイヤホンを充電ケースに戻します。
・左右のイヤホンのボタンを「8秒」長押しして、イヤホンのインジケーターが「赤色」に3回点滅するまで待ちます。
Soundcore Liberty Neo 2の特徴・使用感
「Soundcore Liberty Neo 2」をしばらく使用してみて感じたことを交えながら本機の特徴を書いていきます。
いや〜、総合的に大満足でした!!
イヤーウィングの埃は我慢するしかない

このイヤーウイングは埃の吸着力がすごいです。
見てくださいこの吸引力!
ダイソンもビックリ。
ウェットティッシュなどできれいに拭うことができますので、気になった時にお手入れするしかないですね。
充電ケーブルをType-Cで統一できる

前作から変更となった充電ポート。
筆者は現在、USB-Cケーブルの使用が多いので、今回USB-Cになったことでケーブルを統一できるようになったことはありがたいです。
充電切れは心配なし!ワイヤレス充電も可能で完ペキ!
「Soundcore Liberty Neo 2」は充電切れストレスを感じさせない長時間再生が可能なモデルです。
この価格帯で張り合えるのはSOUNDPEATSの「Sonic」くらいでしょう。
《SOUNDPEATS「Sonic」の再生可能時間》
最大15時間(イヤホン単体)、最大35時間(ケース込)
「Sonic」も最高なイヤホンでしたが、「Soundcore Liberty Neo 2
」はさらにワイヤレス充電が可能!

ワイヤレス充電に慣れてしまうともう戻れません!
いっさいズレない装着感

イヤーウイングのおかげでしっかり固定され、どれだけ激しい動きをしてもズレたり落ちたりするようなことはありません。
しっかりフィットするからなのか、遮音性も高くノイキャン不要と感じるほど。
装着状態での会話が少ししやりづらいですね。
インイヤー型のイヤホンにありがちな、長時間装着していると耳の外側が痛くなってしまう現象がなかったのも良かったところ。
防水性があるので、運動のお供にピッタリです。
イヤーチップ「SpinFit CP360」も装着可能
「Soundcore Liberty Neo 2」に最近購入したSpinFitの「CP360
」という汎用型イヤーチップを装着してみました。

収納も問題ありませんでしたし、フィット感がさらに上がった気がします。
ただ、付属品で十分問題なしでしたので、特にイヤーチップの変更は必要ないかもですね。
Soundcoreアプリで好みの音質にカスタマイズ可能
「Soundcore Liberty Neo 2」はAnker独自の専用アプリでカスタマイズが可能です。
5,000円以下のイヤホンでカスタマイズに対応したイヤホンはこれだけ!




イコライザーはプリセットが22種類。
おすすめの使用方法は、使用したいプリセットをベースにカスタマイズができるので、自分の好きな感じに調整するやり方。
8つのバンドを12段階で調整できるので、気に入った調整ができるはずですよ。
クリアな通話品質
音声品質は高いほうだと思います。
何の違和感もなく使用できています。
テレワークでの会議にも十分活躍できるでしょう。
音質総評
Ankerのイヤホンは初めて購入した筆者ですが、今まで登場したイヤホンの評価を見る限りではドンシャリ傾向が強い印象を持っていました。
ドンシャリだろうと構えていたからか、めちゃくちゃ丁寧な音質だなというのが最初に持った感想。
低音域
存在感が強め。
ズンと響く重めな重低音で、ベース音もGood。
強調しすぎている感じもなく、癖になる低音です。
中音域
そこまで存在感がない。
凹む感じを受けたが、再現性は悪くないので聴きやすい印象を受けました。
高音域
いい感じに伸びて、刺さりすぎない高音が特徴。
低音とのバランスが良く非常に聴きやすい。
音圧・音場
音圧はやや強め。やりすぎ感はなくほどよくブーストされている印象。
奥行き感はあまり感じられず、音場はやや広めといったところか。
解像度
1万円以下イヤホンの中では解像度が高い。
ハイトーンな女性ボーカルも聴きやすく高いイヤホンを使う理由がなくなった。
POPSやロック、楽器が多い楽曲にピッタリだなと感じました。
なんだろう、音質頑張ってて機能性も抜群でって高いイヤホン使う意味が・・・
まとめ:価格◎パフォーマンス◎の最高傑作きた!
「Soundcore Liberty Neo 2」のレビューを行いました。
筆者は発売日に即購入したのですが、購入した決め手は「イコライザー機能」と「ワイヤレス充電」、そして「イヤーウィング」。
価格が、前作から据え置きで4,990円(税込)なのでこんなに機能が追加されたのは、ヤバい感じしかしないことから即決しました。
間違いなく今年の名機となるイヤホンでしょう。
改めて書きますが、
低価格帯イヤホンに多いドンシャリに強調しすぎた感じもなく、意外にも丁寧な作り込み。そのうえAnkerというブランドの信頼性がもともと高い、と。
イコライザー機能でカスタムができるし、長時間の使用に適した音質と装着感。
充電切れの心配がないくらい長時間の再生が可能で、ケーブル挿入の煩わしさから開放してくれるワイヤレス充電。
いいことづくめなコスパ最高なイヤホンで間違いなく売れ筋の商品になるでしょう。
まさにノイキャン機能付けないならここまでやらないとって証明してくれたイヤホンですね!
Soundcore Liberty Neo 2
特徴やポイント
Soundcoreアプリでカスタマイズ可能
5,000円以下で購入できる
ワイヤレス充電に対応
フィット感抜群!
イヤーウイングの埃が気になる。

音質
カスタマイズ性
利便性
価格
▼同じく5,000円以内で購入できるコスパ高イヤホン
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ガジェットポーチのススメ|実際に使ったガジェットポーチのおすすめをランキング化してみた!

細々するガジェットや、かさばりがちなコード類、そして今まで頻繁に紛失していた目薬やリップ等の常備薬やエチケット用品。
これらをまとめて収納できるのがガジェットポーチです。
ミニメモログ(本ブログ)では、これまでいくつかのガジェットポーチをご紹介してきました。
では、実際に使ってみた筆者が選ぶ「これが使いやすかったガジェットポーチだ!」をおすすめ順にまとめていきたいと思います。
なお、今回ご紹介するガジェットポーチは全て5,000円以下で入手可能なガジェットポーチになっていますので比較的入手しやすいかと思います。
最後までお付き合いくだされば嬉しいです。
- ユウボク東京 デイズポーチ
- Thule(スーリー) Paramount Cord Pouch Small
- TOGAKURE(トガクレ) CETA ボックスポーチ
- ビジネスレザーファクトリー ボックスポーチ
- キングジム フラッティワークス
- ユウボク東京 デイズポーチリモード
- Thule(スーリー) Crossover2 Travel Kit Small
- サンワダイレクト トラベルポーチ
- 無印良品 ナイロンブック型ポーチ
- pack all ポーチ
- 5,000円以上だとこんなのがあります
- この記事のまとめ
ユウボク東京 デイズポーチ
筆者が今まで使ってきたガジェットポーチの中で一番使い勝手が良かったのはユウボク東京の「デイズポーチ」です。

ワークスタイルの変化に合わせ、作業スペースの効率化と収納の効率化を図った本製品は多くのガジェットを使用する方にぜひオススメしたいアイテム。
特徴

マチ幅が広く自立する本体を最大限活かすような収納口がガバっと大きく見開く設計が特徴です。
細部にまでこだわりが感じられ、豊富な収納ポケットはガジェットの整理をしやすく出し入れしやすい為、使用者が一切不満を持たないデザインと機能性。
スタイリッシュな見た目ながら収納力に長けており、豊富なカラーは男女問わず幅広い世代で使えそうです。
ホテルの作業スペースが狭くても場所を取らないので、出張には必ず持参してます!
価格情報
決して安い価格帯ではないですが、 収納力と機能性はきっとコストに見合うはず!
Thule(スーリー) Paramount Cord Pouch Small
スウェーデンのアウトドアブランドThule(スーリー)が販売している「Thule Paramount Cord Pouch Small」。

収納力では「デイズポーチ」に劣るものの、充電器やモバイルバッテリーの小型化が進む中で十分な容量があります。
特徴
底面にはクッション材が入っており、中身の保護においては信頼性が高いです。
ガジェットに特化したポーチではない為、小分けポケットは付いていませんが中生地がマスタードイエローで、ブラック系のガジェットを中心に収納していても一覧性が高く使いやすく感じます。

カラビナが取り付けられるフックがあるのでアウトドア用品の細々したものを収納したりできますし、持ち手が掴みやすくバッグからポーチを取り出しやすいのも使いやすかったポイント。
作業する時にポーチ内のガジェット類をガサっと取り出したい方には「デイズポーチ」よりもこちらがオススメ。
価格情報
有名なアウトドアブランドの製品としては比較的お手頃な価格設定ではないでしょうか。
使い勝手も悪くないうえ、様々な使用方法があるのでオススメのひとつです。
気分を変えたい時に使ってます。必要十分な容量なので使いやすいですよ!
TOGAKURE(トガクレ) CETA ボックスポーチ
文具メーカーのマークスが取扱うブランドTOGAKURE(トガクレ)の「ボックスポーチ」。

ナイロン製のポーチはスタイリッシュなデザインと機能性を特徴に持つTOGAKUREブランドのCETAシリーズのものです。
特徴
アウトドアウエアにも使われる超軽量なナイロン生地を採用しており、急な雨や作業中にうっかり飲み物をこぼしても安心な防水加工が施されています。

ガジェットを細かく収納できる小分けポケットの種類が豊富で「デイズポーチ」よりもマチ幅は狭いですが、中身を入れた状態であれば同じように自立させることが可能。
今までは入手方法が店頭のみだったのですが、ECサイトでの取扱も始まっており通販での入手ができるようになっています。

ナイロン製ならではの素材の柔らかさがありながら気持ちばかりですがクッション性もあるのでガジェットポーチとしての取り回しのしやすさが抜群!
カラーは5色展開で、TOGAKUREらしくビビットなカラー展開が特徴となっています。
ジャバラ式の収納ポケットがとにかく使いやすいです!
価格情報
機能性は折り紙付きなので、ナイロン製の見た目が問題なければ「買い」なアイテムです。
ナイロンは汚れに強いので、長く使用しても汚れたり劣化しないのが良いですよ。
ビジネスレザーファクトリー ボックスポーチ
牛本革のレザーポーチで安くて品質が良いものならビジネスレザーファクトリーの「ボックスポーチ」がオススメ。

しっとりとした質感で柔らかさがある本製品。
有名ブランドの革を取扱うタンナーからオリジナルで仕入れている本格的な素材です。
特徴
マチ幅があり、自立するようになっています。
大きめなモバイルバッテリーが入る余裕もあり、収納力は問題なし。

革製品にありがちなのが馴染むまで柔軟性に欠ける為出し入れしづらいこと。
その点、柔らかさに特徴のある本製品は扱いやすいです。
チャックも大きく開くことができ、ポーチ内にアクセスしやすくなっている。
欲を言えばファスナーがもう少し底面の方まで下がるならガバっと開くことができてさらに満足できるだろうなとは思いましたね。
価格情報
牛本革でこの価格。
しかもポーチ自体の品質までいいときてる。
豊富なカラーで本来のメイクポーチとして女性にも選ばれるカラー展開もうれしいところです。
キングジム フラッティワークス

持ち物が少ない時にオススメしたいのがキングジムの人気商品「フラッティ」の上位版のような帆布製の「フラッティワークス
」。
特徴
封筒型のシンプルな形状でA5サイズやA4サイズがラインナップされたバッグインバッグです。
A4サイズも使いやすいけど個人的におすすめしたいのはA6サイズ。
バッグ内の細々した常備薬やメモ帳、厚みのないガジェット類なんかがちょうど良く入るサイズ感です。

表面は透明なので、中身が見やすく取り出しに迷うことがないところがこれまた便利。

芯入りだから型崩れの心配もなくバッグ内でかさばらない薄さも魅力のひとつですよ。
価格情報
A4サイズ:2,530円
A5サイズ:1,980円
A6サイズ:1,155円
カードサイズ:935円 全て税込価格
※2021年6月執筆時点(Amazon販売サイトより)
バッグインバッグとして使用するならA4やA5サイズが良いですが、細かなガジェット類をまとめるならA6サイズでいいかと思います。
メイン使いはしていませんが、ちょっとしたものをまとめるのに重宝しています。
ユウボク東京 デイズポーチリモード
初めに紹介したユウボク東京の「デイズポーチ」が小さくなった「デイズポーチリモード」。

「デイズポーチ」のような機能性は便利だけど少し大きすぎると感じるのであれば「デイズポーチリモード」もアリ。
特徴
ちょっとだけ外出を、ちょっとだけカフェで作業を。

必要な物だけで十分な場面って意外と多くて大きなポーチを持ち歩く必要がありません。
「デイズポーチ」らしさをそのままに小さくなったのが特徴です。
また、「デイズポーチリモード」はショルダーベルトを付けてショルダーポーチとして使用できます。
価格情報
デイズポーチリモード:3,828円
専用肩紐:550円 全て税込価格
※2021年6月執筆時点(Amazon販売サイトより)
専用肩紐を含めると「デイズポーチ」並の価格になってしまうので少々割高。
Thule(スーリー) Crossover2 Travel Kit Small
Thule(スーリー)の「Thule Crossover 2 Travel Kit Small」。

ガジェットポーチとして使用するには容量が小さすぎました。
サイズ選びを完全に誤ったアイテム。

ポーチ自体は非常に頑丈に作られており、耐久性の高いアイテムです。
生地が固く中身の取り出しづらさを考えてもワンサイズ大きいものを選ぶべきでした。

今は余ったコード類を纏めて入れるのに使用しています。
サンワダイレクト トラベルポーチ
お金を掛けたくないのであればサンワサプライの「トラベルポーチ」は定番です。

容量が大きく、「入りきらない」なんてことはほとんどないでしょう。
豊富な収納ポケットがありますが、なかなか活かしきれない配置なのが少し残念なところ。

PCの純正充電アダプターを持ち歩くならこちらはオススメですよ。
筆者は、純正アダプターの持ち運びはしていませんのでこのサイズ感は必要なくなりました。

2,000円以下の商品なのでコストを抑えたい方、たくさん入るポーチを求めている方にはピッタリなガジェットポーチではないでしょうか。
無印良品 ナイロンブック型ポーチ

これは一時期使用しましたが、ガジェットを収納するには使い勝手が悪すぎたのでオススメしません。
無印良品のがいいんだって場合は、「ナイロン手付ポーチ薄型」の方がまだ使えるでしょう。
pack all ポーチ
よくわからんメーカーの商品は安くても買わないことをオススメします。

別にデザインは悪くないし、色んな収納方法があるので使いやすそうかなと思いますが、随所に作りが甘い部分が見受けられましたのが残念だったところ。
気になるのであればレビュー記事を確認してみてください。
5,000円以上だとこんなのがあります
5,000円以上出せるのであれば、もちろん質の良い上質なアイテムが多数存在します。
その中でもガジェット好きな方からよく選ばれるものをピックアップしましたので参考にしてみてください。
NATIVE UNION STOW Organizer
appleストアでも取扱されているNATIVE UNIONのポーチ。
フルオープンタイプのポーチでスタイリッシュなデザインが特徴です。

apple製品のサイズに合わせて作られた収納ポケットになっています。
Bellroy Standing Pouch
硬めな底面はしっかり自立するように設計されています。
使用していない時は薄く折りたたむことができ、収納力も申し分なし。

たいていの日常使いアイテムは収納可能でしょう。
ORANGE THE POD
とてもキレイなシルエットの「THE POD」。
2万近くしますが、いつか買いたいと思っているアイテムです。

とにかくキレイでしっかりかっちりしていますので、ポーチにもしっかりこだわりたい方にはうってつけのアイテムです。
この記事のまとめ

この記事では、ガジェットポーチのススメと第して、筆者がこれまで使用してきたガジェットポーチ(5,000円以下)で「使い勝手が良かったもの」をランキング化してみました。
あくまで筆者の主観によりますが、こんな感じで使ってますので誰かの参考になってくれたら嬉しいです。
それではまた!
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珍しいカラーバリエーションは20W充電器のベストアンサー。DIGIFORCEの「20W USB PD Fast Charger」は、折りたたみプラグながら業界最小級の小型充電器。【レビュー】
どうも たついち(@4YIns)です。

iPhone12シリーズからサステナブルの関係で、USB充電器が付属しなくなりました。
これまでもiPhoneを使用されている方なら付属していた充電器があるのでどうも思われないでしょうが、「その充電、もっと早くできる充電器がありますよ。」
この記事でご紹介するのは、DIGIFORCE(デジフォース)の「20W USB PD Fast Charger」です。
IPhone12の充電パフォーマンスを最大限発揮する「20W出力」の充電器でありながら、充電器としてはかなり珍しいカラーバリエーションをラインナップし、さらには折りたたみ式プラグを搭載することで持ち運び性に特化した充電器です。
気になっていたむき出しプラグが折り畳めるようになっているだけでもありがたい!
PCへの充電も同時に行いたい場合は2ポート(Type-C+Type-A)が搭載された最大出力65W充電器もあります!
- DIGIFORCE(デジフォース)「 20W USB PD Fast Charger」レビュー
- スマホの充電ストレスから開放される20W出力
- くすみカラーっぽいカラーバリエーションが可愛い!
- 折りたたみ式プラグなのにコンパクト!
- 充電中に結構熱を持つのが気になった
- まとめ:本来のガジェットってこうあるべきだよ。機能・デザイン・サイズの満足度高し!
本記事はメーカー様から製品をご提供いただきレビューしております。
率直なレビューですので予めご了承ください。
DIGIFORCE(デジフォース)「 20W USB PD Fast Charger」レビュー
DIGIFORCEの「20W USB PD Fast Charger」は充電器には珍しく、カラーリングに特徴があります。


ワクワクさせるようなカラーリングでめっちゃ可愛い!
商品仕様
ブランド名:DIGIFORCE
カラー :ホワイト/ブラック/チャコールグレー/ネイビーブルー/オリーブグリーン
AC入力 :100-240V 40-50VA(100-240V) 0.6A 50/60Hz
DC出力 :5.0V/3.0A , 9V/2.22A , 12V/1.67A PPS : 3.3V-11V/2A(最大出力20W)
出力端子 :USB-C
サイズ : 約28×28×33mm
重量 :約35g
互換性・保護システム・保証
iPhoneシリーズはもちろんのこと、Galaxy、XperiaなどのAndoroidスマホ、iPad等のタブレット端末、ワイヤレスイヤホン、モバイルバッテリーなどに幅広く対応しています。
・iPhone12/12Pro/12Pro Max/12mini/iPhone11/11Pro/11Pro Max/iPhone Xs Max/iPhone Xs/iPhone XR/iPhoneX/iPhone8/8Plus
・iPad mini 5(2019)/iPad 10.2(2019)/iPad Pro 12.9
・Surface Go/Xperia 10 Plus/Galaxy A70/Galaxy A80/Galaxy A60/Galaxy Note10/Galaxy S10/Galaxy A8s/Reno4 Pro 5G/Reno3 5G等
ほとんどのデバイスを網羅していますね!
急速充電できるかどうかについては、使用機器や使用方法などによって異なります。

ショート防止・過電流保護・過電圧防止などの保護システムを搭載しており、保護性能もバッチリ。
保証期間も18ヶ月と長く、正常な使用方法で故障した場合は同一の新品と無償で交換するなどサポートも充実していました!
スマホの充電ストレスから開放される20W出力
DIGIFORCEの「20W USB PD Fast Charger」は最大20W出力で充電が可能です。
PD3.0を採用することで急速充電に対応したデバイスの充電時間を短縮することができます。

PD(Power Delivery)とは
USB関連の仕様策定を行う標準団体USB-IFがとりまとめた国際標準規格。
充電時間を計測してみた
それでは、所有するiPhone12を使用して充電時間を計測してみましょう。

完全に充電が無くなって電源がオフになった状態から充電を開始しております。
《5W充電器で充電をした場合の目安時間》
・1時間半・・・約50%
・3時間・・・約100%
10分後 : 残量21%
20分後 : 残量38%
30分後 : 残量55%
30分で50%を超える充電となりますので、5W充電と比較しても3倍以上の早さで充電できます!満充電までだいたい1時間半くらい。
急いでいる時のありがたさは大きい!
20W出力なので、iPad/iPad Proなどのタブレット端末にも急速で充電できます。
急速充電に対応したデバイスに限られます。
使用状況や環境によって左右されますのでその点は踏まえていただけますようお願いします。
くすみカラーっぽいカラーバリエーションが可愛い!
DIGIFORCEの「20W USB PD Fast Charger」のカラーバリエーションはなんと5種類!

トレンドのくすみカラーっぽいカラーリングは充電器らしからぬ可愛さ!
これだけカラーがあれば色んな方にオススメできますね。

プラグ方向にラインが入っていて側面には「DIGIFORCE」の刻印も。

光沢のないマットな質感・カラーになってますので、据え置きで使っても可愛いですね。
折りたたみ式プラグなのにコンパクト!
DIGIFORCEの「20W USB PD Fast Charger」は折りたたみ式のプラグを採用しており持ち運びに優しい設計になっていました。

折りたためるとガジェットポーチに入れた時に他のガジェットを傷つける心配から開放されます。
しかもこのコンパクトさ!


最小級の20W充電器としてご紹介したRAVPowerの「RP-PC150」と比較してもほとんど大きさは変わらないんですよね。
これだけコンパクトであればバッグに入れていても邪魔にはなりません。

重さもわずかに「20W USB PD Fast Charger」が重いですがほんと誤差レベル。
充電中に結構熱を持つのが気になった
「20W USB PD Fast Charger」の気になった点がひとつ。
充電中の発熱があります。
持てないほどでもないので気にする必要はないかと思いますが、RAVPowerの「RP-PC150」を使用している時にはそれほど熱を感じませんでしたので気にされる方はご注意ください。
まとめ:本来のガジェットってこうあるべきだよ。機能・デザイン・サイズの満足度高し!

見た目から楽しませてくれるDIGIFORCEの「20W USB PD Fast Charger」をレビューしました。
充電器には珍しいカラー展開を持つオリジナルなデザイン・カラーは、本来のガジェットを選ぶ楽しみのようなものを感じさせてくれました。
折りたたみプラグを採用した本機は業界最小級のサイズでしっかりと充電を行ってくれます。
20W出力のため、用途はスマホ等の小さなデバイスに限られてしまいますが持ち運びにも適したサイズや特徴があるので、充電したい端末が決まっているのであればこの「20W USB PD Fast Charger」はベストアンサーかもしれません。
飽きの来ない落ち着いたカラーで周りと差をつけてみませんか?
気になった方はぜひチェックしてみてください。
PCへの充電も同時に行いたい場合は2ポート(Type-C+Type-A)が搭載された最大出力65W充電器もあります!
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中華メーカーのガジェットポーチはどんな感じか?「pack all」ってとこのポーチ使用レビュー。
どうも たついち(@4YIns)です。

たまによくわからん中華製品に手を出したくなります。
今回は「pack all」というメーカーのガジェットポーチを買ってみました。
Amazonを漁ってたらふと目に入った本製品。商品画像が良さそうな感じを出していたので、どんなもんか興味本位で購入。
いわゆる「よくありがち」なガジェットポーチなのだがメインで使用することは無いだろう。
あくまで僕の「使用上」の問題であって、別に製品に悪いところがあるわけではないのでちゃんとレビューはしてみたいと思います。
セール対象になっていたりしますので購入を検討される場合はセールが狙い目ですよ!
「pack all」ガジェットポーチ レビュー

正式品名は「ELECTRONIC ORGANIZER」。
そして「あなたの電子機器を整理された状態で保ちます。」との謳い文句。
価格帯は以下の通り
Keepaで確認するとタイムセール祭りでセール対象品になることが多い模様。

ちなみに今回のタイムセール祭りでは、1,574円(税込)と25%オフで購入可能でした。
価格としては、比較的手にしやすい価格帯だと感じました。
外観と内観をチェック

カラーはグレーというよりライトグレーって感じです。
ちなみに2色展開されており、「グレー」と「ブラック」から選択が可能。
サイズは20cm×13cm×6cmと大きめなサイズでしっかり収納できます。
2箇所のチャック。
メイン収納へアクセスするチャックと、外側にポケットがひとつ。

ダブルファスナーではないので開閉は一方向のみ。
チャックの持ち手はプラスチックで安っぽい感じ。
ちなみにメイン収納のチャックを開くとこんな構造になっていました。

収納場所は大きく3箇所に分けて収納ができるようになっています。
メッシュ素材のファスナー付き収納

ひとつは、メッシュ素材のファスナー付き収納。
表側のポケットのちょうど真裏にあたる部分となる。
ごちゃつくようなものを収納したり、小さなメモ帳やあぶらとり紙を入れてみるといいかもしれないです。
これ、表側からもアクセスできるような構造だと便利だったのにな。。。
ゴムバンドが両面に配置された中板

見開きタイプの中板には両面にゴムバンドが施されている。
何度か使用したが、しっかり裁縫されている感じはしました。
ケーブル類の収納や、SDカードやUSBメモリ等の収納には良さそう。
コードクリップ類を持っていない場合はこういったゴムバンド機能はありがたいですね。
ちなみにコードクリップを探している場合は「TAVARAT」のものがオススメ。
国内メーカーで作りがしっかりしていますし、黒のホックがかっこいいですよ。
⇒こちらでレビューしています。
可動できる中仕切りがついたメイン収納

こちらがメインスペースになるのだが、容量がかなり大きい。

そしてこの中仕切りは両端がマジックテープになっているので自分好みで仕切りをカスタマイズできるのが特徴になっています。
意外と万能で収納後にガジェット同士がぶつかって傷つかないようにしたり動きを固定する効果が期待できるとわかりました。
実際に使ってみた

それでは、実際にガジェット類を収納していこう。
以下では「pack all」のポーチを使用してみて気づいたことや感じた点について書いていきます。
容量に不満を持つ人は少ないだろう

実際に収納してみて容量については不満は持たなかった。
十分に実用的で、普段使いであれば過剰なくらい。
旅行時にも問題なく活躍できるでしょう。
豊富に収納可能なゴムバンド

中板のゴムバンドは最大11種類のケーブル類や小物をバンドにくくりつけることが可能。
もちろん長めのケーブルを使用している場合はスペースを使用してしまうため収納できる数は減ってしまいます。
コードクリップを持たなくて済みますのでかさばってごちゃごちゃしがちなケーブルをきれいに整理できる点は助かります。
撥水性能と中身を守るクッション性
「pack all」のポーチは撥水素材となっていました。
ただし、止水チャックではありません。
また、ふかふかしたクッション性のあるポーチなので、大切なガジェット類を保護できます。
それなりに「映える」

結構きれいな形をしてますので、物撮りでは結構「映える」んですよね。
ホワイトや「グレー」でまとめるといい感じ。
持ち手はありがたいがチープ

「pack all」のポーチには大きめな持ち手が付いています。
革製の持ち手になっているのですが、なんかチープさがあって残念。
この持ち手はしっかりと掴むことができて落としづらいですし、バックの中から取り出すときにつかみやすいので、使い勝手は悪く有りません。
作り込みが甘い部分も
製造国が書いてませんので、どこで製造したのか分かりませんが裁縫が甘かったりとちょっと残念な部分も見受けられました。

裁縫が甘い・・・

ブランドロゴがズレてる・・・
うーん、残念。
まとめ:作り込みが甘いのが残念。この価格帯であれば他にも選択肢は多い。

収納力は間違いなかった「pack all」のポーチ。
ケーブルや、大型ガジェットまで収納ができてしまうので結構使い勝手は悪くないのだが、肝心な作り込みが甘い部分がなんとも残念である。
1,500円〜2,500円くらいの価格帯では他にも選択肢が多数あるのでこのポーチでなければいけない理由が特に見当たらない。
ってわけで収納性が高いポーチを探す場合は選択肢のひとつではあるが、もっと評価の高いポーチを選んだほうが無難ではないか。というのが筆者の考えです。
こちらからガジェットポーチを探してみてはいかがでしょうか。
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